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皆殺し映画通信 地獄へ行くぞ! 柳下毅一郎(著/文) - カンゼン
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皆殺し映画通信 地獄へ行くぞ!

テレビ・映画化
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発行:カンゼン
四六判
336ページ
定価 2,000円+税
ISBN
978-4-86255-586-1   COPY
ISBN 13
9784862555861   COPY
ISBN 10h
4-86255-586-1   COPY
ISBN 10
4862555861   COPY
出版者記号
86255   COPY
 
Cコード
C0074
一般 単行本 演劇・映画
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2021年1月6日
最終更新日
2021年4月2日
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紹介

あなたの知らない日本映画の魑魅魍魎な世界にようこそ!
大人気シリーズ最新刊!!

新型コロナウイルス感染症によるパンデミックに襲われ、世界中でパニック映画が現実化した2020年。
そんな状況下で、日本映画界では『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が興行収入300億円の大台を突破し、
歴代1位のジブリ映画『千と千尋の神隠し』の記録に迫っているという。

それはさておき、我らが皆殺し案件はコロナ禍においても変わらず健在であった!
地方映画、2・5次元系映画、幸福の科学映画、恒例のモナコ国際映画祭受賞作……
「誰がこんな映画作ったんだよ! 」と叫びたくなる映画が今年も花盛り。
「誰がこんな映画作ったんだよ! 」と叫びたくなる謎映画がよもやパンデミック状態。

誰のために作られているのかわからない、誰が観ているのかもわからない、そんな映画たちを、
映画考現学の立場から発掘、解剖、保存する「皆殺し映画通信」がばっさばっさとぶった斬る!

恒例の巻末企画「皆殺し映画放談」では、
古澤健(映画監督)、岩本和明(『映画秘宝』編集長)のお二方をゲストに迎え、
日本映画のあれやこれやを大いに語りつくす。

著者プロフィール

柳下毅一郎  (ヤナシタキイチロウ)  (著/文

1963年大阪生まれ。映画評論家・翻訳家。雑誌『宝島』の編集者を経てフリー。
ガース柳下の筆名で『ファビュラス・バーカー・ボーイズの映画欠席裁判』(洋泉社/文春文庫)を町山智浩と共著。
著書『興行師たちの映画史 エクスプロイテーション・フィルム全史』(青土社)、
『新世紀読書大全 書評1990-2010』(洋泉社)など多数。
訳書にR・A・ラファティ『第四の館』(国書刊行会)、監訳書に(東京創元社)など。

上記内容は本書刊行時のものです。