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提督の決断
東郷平八郎と山本五十六の光と影
四六判
224ページ
価格
1,900 円+税
2,090 円(税込)
- 出版社在庫情報
- 在庫あり
- 初版年月日
- 2025年8月15日
- 書店発売日
- 2025年7月29日
- 登録日
- 2025年6月19日
- 最終更新日
- 2025年10月19日
紹介
★なぜ、日本海軍は勝ち目のない対米戦に踏み出したのか?
★日本とアメリカの貴重な史料を独自の視点で新たに読み解き、名提督の実像を探る
東郷平八郎は日本海海戦で大胆かつ的確な決断を下し、
日本を日露戦争の勝利へ導いた。
一方、晩年は海軍の重鎮として戦争への道を開いた。
山本五十六は真珠湾攻撃を決断し成功を収めたが、
結果的にはアメリカとの戦争を長期化させた。
本書は、リーダーの決断がなぜ成功、あるいは失敗したかを
日本とアメリカの貴重な資料を読み解き、明らかにしていく。
目次
第一章 東郷平八郎「三つの決断」
第二章 山本権兵衛「ぶれない信念」
第三章 二つの海軍軍縮条約~加藤友三郎と財部彪の決断
第四章 山本五十六「究極の決断」
第五章 戦争を始める決断、終わらせる決断~永野修身と鈴木貫太郎
終章 「提督の決断」から何を学ぶべきか
版元から一言
著者の真殿知彦氏は、海上自衛隊の横須賀地方総監の要職にあります。彼の現役自衛官としての知識と見識から、「名提督」と呼ばれた東郷平八郎と山本五十六の真の姿を見ていくと、これまでの常識を覆されるような知的体験が得られます。
担当者として身につまされたのは、「軍神」とも呼ばれた東郷平八郎が、晩年、まさに「老害」となってしまうところです。一方、タイトルには出ていませんが、山本権兵衛の潔い生き方には、見習うべきものがあると感じました。
上記内容は本書刊行時のものです。
