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大活字本シリーズ柳田國男⑤ 雪国の春
A5判
568ページ
価格
3,500 円+税
3,850 円(税込)
- 初版年月日
- 2025年12月18日
- 発売予定日
- 2025年12月20日
- 登録日
- 2025年11月6日
- 最終更新日
- 2025年11月21日
紹介
シリーズ第5巻『雪国の春』は“日本民俗学の父”と呼ばれた柳田國男が二ヶ月をかけて東北地方を旅して書かれた紀行文である。表題の「雪国の春」は、雪国から遠く離れた南の方の地方の人たちに読んでもらいたいという思いで書かれた。当時は、自分の住んでいる地域以外の風土・風習を知る機会はなかったようだ。各地を訪れているからこその柳田國男の目線で綴られている。
目次
雪国の春
自序
雪国の春
『真澄遊覧記』を読む
雪中随筆
北の野の緑
草木と海と
豆手帖から
清光館哀史
津軽の旅
おがさべり-男鹿風景談-
東北文学の研究
版元から一言
大活字本シリーズ第1弾宮沢賢治、第2弾芥川龍之介、第3弾夏目漱石、第4弾太宰治に続き、第5弾森鷗外、第6弾江戸川乱歩、第7弾コナン・ドイル、第8弾谷崎潤一郎、第9弾は海外童話傑作集、アンデルセンとグリム。第1巻から第4巻までがアンデルセン、第5巻から第7巻までがグリム。第10弾柳田國男シリーズが始まります。書体は、UD書体(ユニバーサルデザイン)を使用しています。この書体は、文字の形がわかりやすく大変読みやすくなっています。この書体を使用する事で、より読書バリアフリー意識した本となりました。
上記内容は本書刊行時のものです。
