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三原唯一の酒蔵 「醉心」から届いた手紙 山根雄一(著/文) - ザメディアジョン
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三原唯一の酒蔵 「醉心」から届いた手紙

ビジネス
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定価 1,500円+税
ISBN
978-4-86250-690-0   COPY
ISBN 13
9784862506900   COPY
ISBN 10h
4-86250-690-9   COPY
ISBN 10
4862506909   COPY
出版者記号
86250   COPY
 
Cコード
C0034
一般 単行本 経営
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2020年10月13日
最終更新日
2021年3月9日
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紹介

醉心のある広島県三原市は、広島県で一番古い地酒の産地と言われています。
『万葉集』には、「古人の飲へしめたる 吉備の酒 病めばすべなし 貫箒(ぬきす)賜らむ」という歌があり、ここでいう吉備の酒とは、「備後(広島県東部)の柞原(みはら)酒」、今でいう三原のお酒のことであると書かれているそうです。
ほかにも、江戸時代より、日光東照宮に三原酒を献上していた歴史もあり、醉心山根本店の日本酒が毎年献上されています。
歴史をたどると、三原市はかつて栄えた酒処。時代の荒波にもまれ、今では醉心山根本店しか残っていません。うまく時流に乗り、日本画家・横山大観が生涯愛した日本酒としても名を残している醉心山根本店の歴代当主の手腕。そして、三原の日本酒の歴史を次の世代につなげていくために、時代に翻弄されながらも変わぬこだわりと変化していく姿を書き残しています。

著者プロフィール

山根雄一  (ヤマネユウイチ)  (著/文

1860年創業の醉心山根本店の六代目社長。広島大学工学部、大学院で微生物の研究を行う。卒業後は東広島の醸造研究所(現・酒類総合研究所)の共同研究員を務める。社長就任後も頻繁に工場に足を運び、繁忙期には瓶詰めを手伝うことも。趣味は読書で、特に歴史物を好む。

上記内容は本書刊行時のものです。