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「心=身体」の声を聴く 泉谷 閑示(著/文) - 青灯社
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「心=身体」の声を聴く

発行:青灯社
四六判
価格 1,600円+税
ISBN
978-4-86228-106-7
Cコード
C0011
一般 単行本 心理(学)
出版社在庫情報
在庫あり
発売予定日
登録日
2019年5月8日
最終更新日
2019年5月8日
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紹介

大自然の叡智を備えた人間の「心=身体」。
だが近現代の人間は「頭」と理性でその豊潤な泉にフタをして生きてきた。そして様々な心身の不調が生まれた。
心に由来する「深い感情」が抑圧され、「浅い怒り」が撒き散らされる現代社会には孤独への恐れ、同調過多のムラ社会、何をすればいいか分からない悩みといった生きにくさの要因が蔓延する。
規則正しい生活への信仰や「大通りを行くこと」を疑い、自分自身の内面と向き合って「にぎやかで豊かな孤独」や「深い怒り」の声に耳を傾けよう──。

医師であり音楽・舞踏にも造詣の深い著者による、「心の復権」をめぐる多彩な小論集。

著者プロフィール

泉谷 閑示  (イズミヤ カンジ)  (著/文

1962年秋田県生まれ。東北大学医学部卒業。精神科医。
東京医科歯科大学医学部附属病院、神経研究所附属晴和病院等に勤務したのち渡仏、パリ・エコールノルマル音楽院に留学。
現在、泉谷クリニック(東京・広尾)院長。クライアントの個性を尊重し、ポテンシャルを最大限に引き出す精神療法を専門に行っている。
舞台演出家、作曲家としても活動。
著書『「普通がいい」という病』、『反教育論』(以上、講談社現代新書)、『あなたの人生が変わる対話術』(講談社+α文庫)、仕事なんか生きがいにするな』(幻冬舎新書)、『クスリに頼らなくても「うつ」は治る』(ダイヤモンド社)、ほか多数。

上記内容は本書刊行時のものです。