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ザ・ソウル・オブくず屋 東龍夫(著) - コモンズ
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ザ・ソウル・オブくず屋 SDGsを実現する仕事

発行:コモンズ
四六判
208ページ
並製
価格 1,700円+税
ISBN
978-4-86187-162-7
Cコード
C0036
一般 単行本 社会
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2019年9月27日
書店発売日
登録日
2019年8月3日
最終更新日
2019年10月31日
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書評掲載情報

2019-12-07 朝日新聞  朝刊
評者: 寺尾紗穂(音楽家、エッセイスト)

紹介

古紙や空き瓶などの再生資源を回収する「くず屋」。
1000年以上前からあるこの仕事は循環型社会とSDGsの実現に欠かせない。
40年間にわたるくず屋の日々をとおして見えてきた環境問題、日本社会、持続可能な未来について、
等身大の言葉で語る。
中学生・高校生にもおススメ。

目次

「くず屋」という仕事               
くず屋さん事始め                
拾って生きることのできない社会                
協同組合に何ができるのか           
「障がい者」と共に働くということ            
からだ仕事で人も地球も健康に!?         
わが家のごみは生態系につらなっている     
紙のリサイクルも持続可能な地域循環型にしたい   
天ぷら油が教えてくれたこと       
使い捨てをやめて気候変動を防ぐ      
SDGsと廃棄物と地球サミット    
食べられるモノを「捨てる」ということ    
ペットボトルと砂漠の水          
「時給22円」の使い捨て―ファストファッション   
介護の日々と遺品整理             
稼ぐことと働きがい              
福島から「フクシマ」への旅 2011~2018  
千年のごみ、万年のごみ         
濃密な経験―生き方を育て合った共同保育  
「戦争を知らない子どもたち」から「戦争を知らない孫たちへ」   
若きミニマリストたちへ           
未来との対話                
くず屋の四季          
おわりに

版元から一言

40年間にわたるくず屋の日々をとおして見えてきた環境問題、日本社会、持続可能な未来について、等身大の言葉で語る。くず屋こそSDGsに貢献する仕事だ

著者プロフィール

東龍夫  (ヒガシ タツオ)  (

1952年東京都生まれ。ひがしリサイクルサービス代表、札幌市資源リサイクル事業協同組合理事長、日本再生資源事業協同組合連合会副会長。北海道のさまざまな社会運動に積極的に関わる。1979年以来、集団資源回収、廃棄物再生事業(古紙・ビン・缶・金属・廃食油・古布)、再生原料を利用したエコ商品の販売などを行う。

上記内容は本書刊行時のものです。