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ボルネオから沖縄へ 有馬 光正(著/文) - 元就出版社
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ボルネオから沖縄へ

歴史・地理
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発行:元就出版社
四六判
208ページ
定価 1,300円+税
ISBN
978-4-86106-268-1   COPY
ISBN 13
9784861062681   COPY
ISBN 10h
4-86106-268-3   COPY
ISBN 10
4861062683   COPY
出版者記号
86106   COPY
 
Cコード
C0021
一般 単行本 日本歴史
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2021年3月16日
最終更新日
2021年3月16日
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紹介

白人王国と日本人開拓者たち。ボルネオ島近海からフィリピン諸島、尖閣諸島、南西諸島を経て、日本列島沿岸に流れる黒潮海流は、琉球王国時代の大航海航路と重なる黒潮文化圏。この黒潮文化圏に西欧列強諸国が競って侵入した明治期に日本人たちは開拓を始めた。
この時代をデッカク、気宇壮大に生きた男たちの物語。
19世紀半ば、原生林のボルネオ島に白人王国が忽然と誕生し、現地民の宗教、慣習、文化を最大限に尊重した統治を行なった。この時期、日本男子が高い志を持って小笠原諸島や大東島、尖閣諸島の開拓したお蔭で今の日本の有り様がある。

目次

第1章 サラワクの歴史
斎2章 ローマカトリック教会
第3章 ボルネオの白人王国
第4章 南海の風雲児 依岡省三
第5章 小笠原諸島と玉置半右衛門
第6章 アヘン戦争と日清戦争
第7章 サラワクでの中国人暴動
第8章 サラワク王国の海賊対策と英国政府
第9章 二代目チャールズ・ブルック
第10章 省三、ボルネオへ
第11章 尖閣諸島と古賀辰四郎
第12章 サラワク王国最後の白人王
第13章 サラワクへの沖縄移民
終章 ボルネオと沖縄

上記内容は本書刊行時のものです。