..
【利用不可】
書店員向け情報 HELP
重合開始剤,硬化剤,架橋剤の選び方、使い方とその事例
発行:技術情報協会
A4判
611ページ
定価
80,000 円+税
88,000 円(税込)
- 初版年月日
- 2021年5月31日
- 書店発売日
- 2021年5月31日
- 登録日
- 2021年5月31日
- 最終更新日
- 2021年5月31日
紹介
■ 本書のポイント
・ポリマーの構造、分子量の精密制御
・ポリマー末端への官能基導入、架橋性ポリマーの合成
・UV照射による厚膜深部、影の部分の均一硬化技術
・UV硬化における酸素阻害、塩基・水による硬化阻害の低減
・UV-LED硬化に向けた光硬化開始剤、増感剤の選定、使用法
・曲面に追従するフィルム、コーティング剤に向けた柔軟性・伸びの改善
・5Gに向けたエポキシ樹脂の高耐熱化、低誘電率化、低電正接化
・ロングポットライフと速硬化性の両立による作業性を改善
・架橋点が自由に動く超分子ネットワーク 構造の形成による伸張性、靭性の向上
・硬化反応,架橋状態の解析とそのリアルタイム測定
目次
第1章 重合開始剤の種類、特徴と選び方、使い方
第2章 光重合開始剤の選び方、使い方とその硬化不良の抑制
第3章 硬化剤、架橋剤の構造、反応機構と硬化物物性の改善例
第4章 重合、硬化・架橋過程、硬化物状態の測定
第5章 樹脂製品開発における配合設計、構造制御の事例
上記内容は本書刊行時のものです。
