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出版者情報
在庫ステータス
在庫あり
取引情報
取引取次:
ト|ニ|地方小
直接取引:あり(その他)
「石」を旅する
人と土地と本
A5判
縦210mm
横148mm
厚さ15mm
302ページ
並製
価格
2,000 円+税
2,200 円(税込)
- 出版社在庫情報
- 在庫あり
- 初版年月日
- 2026年2月24日
- 書店発売日
- 2026年3月6日
- 登録日
- 2026年2月12日
- 最終更新日
- 2026年3月12日
紹介
愛石家の著者が贈る、「石」の随筆選集第2弾。
済州島、佐渡島、八丈島といった土地の記憶や、
良寛や金子みすゞらが愛した石の詩など、
「石」を軸に人、土地、本との深い絆をたどる。
目次
はしがき
第一章 「石の民俗資料館」再訪
第二章 済州島の石
第三章 佐渡旅情─良寛さん、そして「石・鉱物」を中心として─
第四章 八丈島旅情─「石」、そして流人・宇喜多秀家を中心に─
第五章 総社市の鸚鵡石
第六章 賀川豊彦と石
第七章 相馬
第八章 山尾三省と石
第九章 金子みすゞの「石の詩」
第一〇集 「なかはらみほこ」の石の世界
あとがき
前書きなど
石の風景は、なぜか人の心を鎮め、癒してくれる。あるいは、ときに鼓舞してくれる。石自身が持つ固有の長い歴史、不動、不壊、硬質、重量感、聖性、沈黙、素朴、地味、資源性、多色多形等の多様な性状に加え、人と石との、個人と人類における長く深い関わりの歴史の蓄積がなせるものではないだろうか。
人は、石から多くのものを学んできたし、これからも未来永劫、人の在る限り石に助けてもらわねばならない。 (「あとがき」より抜粋)
上記内容は本書刊行時のものです。
