版元ドットコム

探せる、使える、本の情報

文芸 新書 社会一般 資格・試験 ビジネス スポーツ・健康 趣味・実用 ゲーム 芸能・タレント テレビ・映画化 芸術 哲学・宗教 歴史・地理 社会科学 教育 自然科学 医学 工業・工学 コンピュータ 語学・辞事典 学参 児童図書 ヤングアダルト 全集 文庫 コミック文庫 コミックス(欠番扱) コミックス(雑誌扱) コミックス(書籍) コミックス(廉価版) ムック 雑誌 増刊 別冊 ラノベ
85歳 老いてなお命の限りペンを持つ おかやま雑学ノート第17集 赤井 克己(著/文) - 吉備人出版
.
おかやま雑学ノート 17

85歳 老いてなお命の限りペンを持つ おかやま雑学ノート第17集

発行:吉備人出版
四六判
縦188mm 横127mm 厚さ12mm
197ページ
並製
価格 1,200円+税
ISBN
978-4-86069-622-1
Cコード
C0095
一般 単行本 日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2020年6月1日
書店発売日
登録日
2020年5月14日
最終更新日
2020年5月27日
このエントリーをはてなブックマークに追加

紹介

好奇心は時空を超えて……
郷土史の空白に切り込む人気シリーズ

明智光秀最期の敗走ルートを歩き
後鳥羽上皇の足跡を訪ねて隠岐・中ノ島へ
歴史探索の楽しさあふれる一冊

目次

目次

Ⅰ 知られざる郷土史を掘る
岡山藩郡代津田永忠の偉業と世界かんがい遺産登録
津田永忠が苦労した田原用水延長と旧田原井堰
 "永忠堤"命名と津田永忠の墓所・和気町奴久谷
映画「決算!忠臣蔵」の瑶泉院と足守藩、三次藩
電力の鬼・松永安左エ門と岡山の奇縁―壱岐、対馬の旅から―

Ⅱ 歴史の行間を読む
承久の乱と備前児島の頼仁親王墓所
後鳥羽上皇配流の地、隠岐・中ノ島を訪ねる
明智光秀最期の12時間を歩く
新一万円札の顔・渋沢栄一と備中・井原のつながり
埼玉・見沼代用水と通船堀の駆け歩き

Ⅲ 岡山のうちそとを歩く
剣豪宮本武蔵の虚像と実像を"現場検証"する
第一章 "巌流島決闘"のミステリー
第二章 宮本武蔵はどこで生まれたか?―美作、播磨の"伝生誕地"を歩く―
第三章 和泉・久保惣記念美術館で武蔵の「枯木鳴鵙図」を観る
第四章 宮本武蔵の決闘秘話―京都・一乗寺下がり松と播磨・平福―
第五章 武蔵が晩年を過ごした小倉、熊本

版元から一言

国内外のさまざまな話題に好奇心のスパイスを効かせておいしくまとめた雑学ノート! 2004年、おかやま雑学ノート第1集を発刊。以来、年一度の発刊を続けて本書で第17集。
老いてなお、知的好奇心に溢れた一冊。

著者プロフィール

赤井 克己  (アカイ カツミ)  (著/文

赤井 克己(あかい・かつみ)
1934年岡山市東区瀬戸町生まれ。神戸大経営学部卒。58年に山陽新聞社入社。編集局長、常務、専務を経て、98年に山陽印刷社長。02年に同社を退任しハワイ・日米経営科学研究所に留学、国際ビジネスを学ぶ。03年4月からエフエムくらしきで「聴いてちょっとためになる話」、07年4月からは岡山エフエムでも「赤井克己の岡山歴史ノート」の番組で、本書の内容の放送を続けている。
英検1級、国連英検A級、V通訳英検A級。
87年山陽新聞連載企画「ドキュメント瀬戸大橋」取材班代表で日本新聞協会賞受賞。13年大原孫三郎・総一郎研究会募集論文に入選。
著書に『67歳前社長のビジネス留学』(私家版)『おかやま雑学ノート』(第1集~第16集)、『瀬戸内の経済人』『続瀬戸内の経済人』(以上吉備人出版)、『岡山人じゃが』(共著・吉備人出版)など。岡山市在住。

上記内容は本書刊行時のものです。