版元ドットコム

探せる、使える、本の情報

文芸 新書 社会一般 資格・試験 ビジネス スポーツ・健康 趣味・実用 ゲーム 芸能・タレント テレビ・映画化 芸術 哲学・宗教 歴史・地理 社会科学 教育 自然科学 医学 工業・工学 コンピュータ 語学・辞事典 学参 児童図書 ヤングアダルト 全集 文庫 コミック文庫 コミックス(欠番扱) コミックス(雑誌扱) コミックス(書籍) コミックス(廉価版) ムック 雑誌 増刊 別冊 ラノベ
第29回 吉備路文学館 少年少女の詩 吉備路文学館「少年少女の詩」編集委員(編) - 吉備人出版
.
吉備路文学館少年少女の詩

第29回 吉備路文学館 少年少女の詩

発売:吉備人出版
A5判
縦210mm 横148mm 厚さ10mm
203ページ
並製
価格 1,000円+税
ISBN
978-4-86069-615-3
Cコード
C0095
一般 単行本 日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2020年3月7日
書店発売日
登録日
2020年2月19日
最終更新日
2020年3月10日
このエントリーをはてなブックマークに追加

紹介

第29回吉備路文学館「少年少女の詩」に岡山県内の小学生から寄せられた773篇は両親、兄弟姉妹、家族のことを題材としたものから、学校生活や世の中で起こっている出来事まで、バラエティーに富んだ作品の数々。その中から選ばれた優秀作品を紹介。
扉絵・挿絵の紙版画は県立岡山聾学校小学部の生徒さん。

前書きなど

吉備路文学館主催の「少年少女の詩」は、今年で二十九回目を迎えました。今回も県内各地の小学生のみなさんからたくさんの詩の応募をいただき、まことにありがとうございました。
 寄せられた詩は、小学生のみなさんが日々の中で心動かされたこと、豊かな発想で思い描いたことが等身大の言葉でつづられ、惜しくも賞に入らなかった作品も含め、素晴らしいものばかりでした。その中でも特に優秀だった作品を審査員の先生方に選考していただき、このたび詩集「第二十九回少年少女の詩」として刊行することとなりました。
(あとがきより「少年少女の詩」編集委員代表・明石英嗣、岡由美子)

版元から一言

発見、おどろき、よろこび、いたわり、かなしみ
そんな気持ちから想像を広げ、文章に乗せて詩になる。
子どもたちの表現の豊かさにおどろかされます。

著者プロフィール

吉備路文学館「少年少女の詩」編集委員  (キビジブンガクカン ショウネンショウジョノシ ヘンシュウイインカイ)  (

編者:吉備路文学館「少年少女の詩」編集委員

吉備路文学館は、昭和61年11月中国銀行の全面支援により財団法人とし設立。平成24年4月には、地域ゆかりの文学者の顕彰、県民の文化意識昂揚に資する登録博物館施設として公益財団法人の認定を受け、広く県民に親しまれている。『少年少女の詩』の刊行事業は、平成3年度にスタートし、今回が29回を数える。

上記内容は本書刊行時のものです。