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放射線を浴びたX年後 和気 一作(著/文) - 創風社出版
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在庫あり

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直接取引: あり(愛媛県内の書店様は愛媛教販を利用できます)

放射線を浴びたX年後

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発行:創風社出版
B5判
220ページ
並製
価格 1,800円+税
ISBN
978-4-86037-291-0   COPY
ISBN 13
9784860372910   COPY
ISBN 10h
4-86037-291-3   COPY
ISBN 10
4860372913   COPY
出版者記号
86037   COPY
 
Cコード
C0079
一般 単行本 コミックス・劇画
出版社在庫情報
在庫あり
書店発売日
登録日
2020年7月22日
最終更新日
2020年8月5日
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紹介

きっかけをくれたのは高知の高校生たちだった。
彼らは被ばくした多くの船の乗組員の聞き取りをしていた。
核実験による被害は、第五福龍丸だけではなかった――

隠されていた真実を追って、一ディレクターの闘いが始まった――

一ディレクター(南海放送・伊東英朗)の闘いは、ドキュメンタリー映画『放射線を浴びたX年後』(ギャラクシー賞報道活動部門大賞、ほか多くの賞を受賞)や本(同名)として結実し、現代の私たちに今も続く核を巡る諸問題を問いかけた。
本書は、はからずもそのことにより自らの父の生と死の意味を知った高知在住の一漫画家により描かれた、一ディレクターの歩み、そして彼が伝えようとした真実である。
彼らの闘いは、今も続いている

目次

1-1.1話 出会い
1-2.2話 取材開始
1-3.3話 お墓参り
1-4.4話 航海日誌
1-5.5話 第二幸成丸①
1-6.6話 第二幸成丸②
1-7.7話 第二幸成丸③
1-8.8話 スクープ記事と俊鶻丸
1-9.9話 封印された事件
1-10.10話 崖っぷちの思い そして決意!
1-11.11話 映画化された『X年後』
1-12.12話 「二重被ばく者」の懊悩
1-13.13話 次なる『X年後』

2.恋歌(れんか)

著者プロフィール

和気 一作  (ワケ イッサク)  (著/文

1956年生まれ。高知県室戸市出身。
高知県南国市在住。漫画家。
榊まさる・青柳裕介のアシスタントを経て『愛宕橋』(ヤングコミックで発表)でデビュー。
女帝(原作・倉科遼)シリーズほか、作品多数

伊東 英朗  (イトウ ヒデアキ)  (原著

1960年愛媛県生まれ。
1993年からビデオアーティストとして、バンクーバー国際映画祭、ベルリンビデオフェスト、イギリス短編映画祭など海外映画祭で招待上映を重ねる。
2002年からはドキュメンタリー番組制作を開始、『一片のいのち』は日本民間放送連盟賞優秀賞を受賞。
2004年から取材を始めた太平洋核実験による被ばく問題では、『わしも死の海におった』で、「『地方の時代』映像祭」グランプリ、石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞を受賞。映画『放射線を浴びたX年後』は2012年の全国公開から多大な反響を呼び、同年のキネマ旬報ベストテン入り、ギャラクシー賞報道活動部門大賞など、数多くの賞を受賞

上記内容は本書刊行時のものです。