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鷹女への旅 三宅 やよい(著) - 創風社出版
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鷹女への旅

発行:創風社出版
四六判
208ページ
上製
価格 2,000円+税
ISBN
978-4-86037-245-3
Cコード
C0095
一般 単行本 日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2017年4月
書店発売日
登録日
2017年4月26日
最終更新日
2017年4月26日
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紹介

- 夏 痩 せ て 嫌 ひ な も の は 嫌 ひ な り -

前面に押し出される烈しい自我。
自分の存在を賭けて突きとめた言葉で俳句を詠むことが何よりも重要だった鷹女。彼女がどのように俳句と出合い、そしてその作風がどう変化していったのか。未知なる一句を求め続けた鷹女の歩みを追う

目次

プロローグ

第1章 成田時代

第2章 俳句への目覚め
「鹿火屋」入会
 文恵から鷹子へ
 鷹女誕生
「鶏頭陣」の時代
 夫婦競詠の終焉

第3章 第一句集『向日葵』

第4章 第二句集『魚の鰭』
 母の愛
 陽一の出征

第5章 第三句集『白骨』
 「ゆさはり句会」
 「ゆさはり」句会報

第6章 「薔薇」へ
「薔薇」への参加
 鷹女と赤黄男

第7章 第四句集『羊歯地獄』
「俳句評論」刊行
『羊歯地獄』

第8章 第五句集『?』
「羊歯」の創刊
「羊歯」への参加と脱会

エピローグ

三橋鷹女略年譜
参考文献一覧
あとがき

前書きなど

―夏痩せて嫌ひなものは嫌ひなり― 
自分の存在を賭けて突きとめた言葉で俳句を詠むことが何よりも重要だった鷹女。彼女がどのように俳句と出合い、そしてその作風がどう変化していったのか。未知なる一句を求め続けた鷹女の生涯。

版元から一言

―夏痩せて嫌ひなものは嫌ひなり― 
前面に押し出される烈しい自我。(中略)彼女がどのように俳句と出合い、そしてその作風がどう変化していったのか。未知なる一句を求め続けた鷹女の歩みを追う

著者プロフィール

三宅 やよい  (ミヤケ ヤヨイ)  (

「船団」副代表
現代俳句協会会員
1955年 神戸市生まれ
1997年 「船団の会」入会
2000年 第一句集『玩具帳』(蝸牛社)
2007年 第二句集『駱駝のあくび』(ふらんす堂)
2013年 『漱石東京百句』坪内稔典・三宅やよい編(創風社出版)

上記内容は本書刊行時のものです。