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戦後日本金融システムの形成 白鳥圭志(著/文) - 八朔社
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戦後日本金融システムの形成

発行:八朔社
A5判
471ページ
上製
価格 7,800円+税
ISBN
978-4-86014-086-1
Cコード
C3030
専門 単行本 社会科学総記
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2017年10月
書店発売日
登録日
2017年9月26日
最終更新日
2017年11月7日
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紹介

第二次世界大戦期から1970 年前後までの時期を対象にして,戦後日本金融システムの形成過程を検討する。

目次

序章 課題と視角
第1章 総力戦体制下における金融システムの変化
第2章 戦後改革期における金融制度改革
     ―インフレ抑制的,産業発展促進型制度の形成―
第3章 高度成長期における金融機関経営の変容
第4章 高度成長前半期における証券市場
終章 総括と展望

著者プロフィール

白鳥圭志  (シラトリ ケイシ)  (著/文

1972年生まれ。
2000年 一橋大学大学院経済学研究科単位取得退学。
2007年 博士(商学)学位取得。
現 職 東北学院大学経済学部教授。
2004年 一橋大学大学院商学研究科日本企業研究センターフェローを兼任(~2008年)。

上記内容は本書刊行時のものです。