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私の経済哲学原論 磯部朝彦(著) - 八朔社
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私の経済哲学原論

発行:八朔社
四六判
131ページ
上製
価格 1,800円+税
ISBN
978-4-86014-078-6
Cコード
C1033
教養 単行本 経済・財政・統計
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2016年1月
書店発売日
登録日
2016年1月12日
最終更新日
2016年2月9日
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目次

はじめに
第一章 国際経済の戦場へ出撃
第二章 金本位制度について
第三章 SDRについて
第四章 外国為替制度への提言
第五章 幸福論と経済哲学
第六章 〝出でよ! 現代のアダム・スミス〟

前書きなど

まず、経済ひいては流通経済における本位とは何かというテーマについて、議論を展開するつもりでいる。そもそも本位とは物の本質的な基準を表す言葉である。(中略)われわれ人類が人間社会の中で生きる上で、最も大切な言葉の一つが「信用」という言葉であろう。私がこの本で言いたいことも、その「信用」ということの真意を、エコノミストもしくはジャーナリストの観点から述べることに他ならない。

著者プロフィール

磯部朝彦  (イソベ アサヒコ)  (

昭和8年東京で生まれる。中国東北部(満州ハルピン),北京にて幼年期を過ごし,第二次世界大戦直前に帰国。県立千葉中学校,千葉高校,一橋大学を経て,昭和31年日本銀行入行。以後,フルブライト留学生として米国に1年留学,日本銀行に復帰後,国際通貨基金(IMF)に7年間出向(ワシントン,ジュネーブ),日本銀行ロンドン駐在参事(支店長),熊本支店長,本店局長を経て,㈱日立製作所参与,同社専務取締役,㈱日立総合計画研究所社長(日立製作所副社長待遇),政府金融庁金融再生委員会委員,同庁顧問。米国フレッチャー・スクール客員講師。現在㈱日立製作所名誉顧問,中国青島大学名誉教授。

上記内容は本書刊行時のものです。