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児相利権 南出喜久治(著) - 八朔社
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児相利権 「子ども虐待防止」の名でなされる児童相談所の人権蹂躙と国民統制

発行:八朔社
A5判
389ページ
上製
価格 3,800円+税
ISBN
978-4-86014-077-9
Cコード
C0030
一般 単行本 社会科学総記
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2016年1月
書店発売日
登録日
2015年12月22日
最終更新日
2016年5月31日
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紹介

昭和56年、「臨調行革」で福祉に逆風が吹き始めた厚生省は新たな省益確保にとりかかった。平成12年、有事法審議のただ中に児童虐待防止法が成立。「児童収容所」に放り込まれ、学校に行けず、利権の「玉」として弄ばれ生涯を潰される子供たち…年間1千億円に膨れ上がった予算を費やし、国連の批判に耳を塞ぎ、今日も全国で作り出されている。

目次

第1章 敗戦後の児童相談所・養護施設と児童虐待政策の登場
第2章 児童虐待防止法 その制定過程と違憲・違法性
第3章 児相被害児の生産と加えられる数多くの人権蹂躙
第4章 児相利権と東洋型ネオリベラリズム
第5章 児相被害の実像
第6章 母娘オランダ亡命事件と海外の児童虐待防止政策
第7章 児相問題における社会空間と闘争

前書きなど

子供が親の知らぬ間に拉致される!
最愛のわが子に二度と会えなくなる!
いま全国民を対象に厚労省と児童相談所が推進する恐怖の行政!!

著者プロフィール

南出喜久治  (ミナミデキクヂ)  (

昭和25年、京都市生まれ。堀川高校卒業。弁護士。税理士。憲法学会会員。著書に『占領憲法の正體』(国書刊行会)などがある。

水岡不二雄  (ミズオカフジオ)  (

昭和26年、青森県生まれ。米国クラーク大学Ph.D.。一橋大学特任教授。編著書に『経済・社会の地理学』(有斐閣)などがある。

上記内容は本書刊行時のものです。