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戦時下の箱根駅伝 早坂 隆(著/文) - ワニ・プラス
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戦時下の箱根駅伝 (センジカノハコネエキデン) 「生と死」が染み込んだタスキの物語 (セイトシガシミコンダタスキノモノガタリ)

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新書判
縦173mm 横108mm 厚さ16mm
360ページ
定価 1,100円+税
ISBN
978-4-8470-6216-2   COPY
ISBN 13
9784847062162   COPY
ISBN 10h
4-8470-6216-7   COPY
ISBN 10
4847062167   COPY
出版者記号
8470   COPY
Cコード
C0295  
0:一般 2:新書 95:日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2023年12月
書店発売日
登録日
2023年11月3日
最終更新日
2023年12月13日
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紹介

戦争が激化するなか、一旦は中止に追い込まれた箱根駅伝だが、戦時下、一度だけ復活した大会があった。昭和18年のその第22回箱根駅伝は「幻の大会」とも称される。それはなぜか。箱根路を疾走したのはどんな学生たちだったのか。大会後まもなく学徒出陣した彼らにはどんな運命が待ち受けていたのか……、気鋭のノンフィクション作家が描く戦中の青春群像に、第100回大会を迎える今だからこそ向き合うべきかもしれない。
2016年9月に刊行された『昭和十八年の冬 最後の箱根駅伝』(中央公論新社)に加筆修正を加えて待望の新書化。

目次

第1章 箱根駅伝の誕生と中止
第2章 戦時下の箱根駅伝~往路
第3章 戦時下の箱根駅伝~復路
第4章 大会復活~戦後の歩み

著者プロフィール

早坂 隆  (ハヤサカタカシ)  (著/文

早坂隆(はやさか・たかし)
1973年、愛知県出身。ノンフィクション作家。『昭和十七年の夏 幻の甲子園』(文藝春秋)で第21回ミズノスポーツライター賞最優秀賞を受賞。著書に『指揮官の決断 満州とアッツの将軍 樋口季一郎』『永田鉄山 昭和陸軍「運命の男」』(ともに文春新書)、『大東亜戦争秘録』(育鵬社)などがある。顕彰史研究会顧問。

上記内容は本書刊行時のものです。