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出版者情報
在庫ステータス
不明
取引情報
直接取引:なし
安重根はなぜ伊藤博文を撃ったのか
革命義士の原像を探る
発行:論創社
四六判
縦188mm
横128mm
厚さ16mm
246ページ
並製
価格
2,400 円+税
2,640 円(税込)
- 出版社在庫情報
- 不明
- 初版年月日
- 2026年3月1日
- 書店発売日
- 2026年3月2日
- 登録日
- 2026年1月21日
- 最終更新日
- 2026年1月21日
紹介
144日の獄中で見せた素顔と日本に残る遺墨から、「革命義士」としての安重根が残した東洋平和の理想を探る。「東洋平和論」の思想は、どのようにして生まれたのか。そのために安重根の生き様をたどると、19世紀後半からの東アジアの政治地図と、帝国主義、列強、支配、民族主義、革命、国益、不平等条約など、古くて新しい言葉が見えてきた。
目次
第一章 ハルビンの風/第二章 処刑までの一四四日/第三章 写真と真筆の謎を追って/第四章 被告を死刑に処す/第五章 書に託した日韓関係/第六章 安重根の処刑/第七章 よみがえる安重根/第八章 国家に殉じた二人/第九章 旅順訪問記/エピローグ--八文字の遺墨/補遺1「獨立」二文字の衝撃/補遺2 小松利宗と安重根
上記内容は本書刊行時のものです。
