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安重根はなぜ伊藤博文を撃ったのか 斎藤充功(著) - 論創社
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安重根はなぜ伊藤博文を撃ったのか (アンジュウコンハナゼイトウヒロブミヲウッタノカ) 革命義士の原像を探る (カクメイギシノゲンゾウヲサグル)

文芸
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発行:論創社
四六判
縦188mm 横128mm 厚さ16mm
246ページ
並製
価格 2,400 円+税   2,640 円(税込)
ISBN
978-4-8460-2552-6   COPY
ISBN 13
9784846025526   COPY
ISBN 10h
4-8460-2552-7   COPY
ISBN 10
4846025527   COPY
出版者記号
8460   COPY
Cコード
C0036  
0:一般 0:単行本 36:社会
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2026年3月1日
書店発売日
登録日
2026年1月21日
最終更新日
2026年1月21日
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紹介

144日の獄中で見せた素顔と日本に残る遺墨から、「革命義士」としての安重根が残した東洋平和の理想を探る。「東洋平和論」の思想は、どのようにして生まれたのか。そのために安重根の生き様をたどると、19世紀後半からの東アジアの政治地図と、帝国主義、列強、支配、民族主義、革命、国益、不平等条約など、古くて新しい言葉が見えてきた。

目次

第一章 ハルビンの風/第二章 処刑までの一四四日/第三章 写真と真筆の謎を追って/第四章 被告を死刑に処す/第五章 書に託した日韓関係/第六章 安重根の処刑/第七章 よみがえる安重根/第八章 国家に殉じた二人/第九章 旅順訪問記/エピローグ--八文字の遺墨/補遺1「獨立」二文字の衝撃/補遺2 小松利宗と安重根

著者プロフィール

斎藤充功  (サイトウ ミチノリ)  (

斎藤充功(さいとう・みちのり) 1941年東京市生まれ。ノンフィクション作家。東北大学工学部中退。陸軍中野学校に関連する著者が8冊あり、その集大成として『陸軍中野学校全史』(論創社)を刊行。共著を含めて50冊のノンフィクションを刊行。現在も現役で取材現場を飛び回っている。

上記内容は本書刊行時のものです。