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ブラックランド、ホワイトランド H・C・ベイリー(著/文) - 論創社
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直接取引: なし

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ブラックランド、ホワイトランド (ブラックランド ホワイトランド)

文芸
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発行:論創社
四六判
縦194mm 横135mm 厚さ25mm
368ページ
上製
価格 3,200円+税
ISBN
978-4-8460-2211-2   COPY
ISBN 13
9784846022112   COPY
ISBN 10h
4-8460-2211-0   COPY
ISBN 10
4846022110   COPY
出版者記号
8460   COPY
Cコード
C0097  
0:一般 0:単行本 97:外国文学小説
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2022年12月25日
書店発売日
登録日
2022年11月11日
最終更新日
2022年12月26日
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紹介

白亜の海岸で化石に混じって見つかった少年の骨。彼の死は肥沃な黒い土地を巡る悲劇の犠牲なのか……。有罪と無罪の間で苦悩する名探偵フォーチュン氏。

目次

ブラックランド、ホワイトランド
訳者あとがき
解説 絵夢恵

著者プロフィール

H・C・ベイリー  (エッチ シー ベイリー)  (著/文

ヘンリー・クリストファー・ベイリー。1878年、英国ロンドン生まれ。オックスフォードのコーパス・クリスティ・カレッジ在学中に歴史小説”My Lady of Orange”(1901)を執筆し、英米両国で出版された。卒業後はロンドンの新聞社へ就職し、『デイリー・テレグラフ』紙で劇評を執筆、従軍記者や論説委員としても活躍した。1920年刊行の短編集『フォーチュン氏を呼べ』は、エラリー・クイーンが歴史的価値のある短編集をまとめた〈クイーンの定員〉の第68席に採用されている。1961年死去。

水野恵  (ミズノ メグミ)  (翻訳

翻訳家。訳書にハリー・カーマイケル『アリバイ』、アンソニー・アボット『世紀の犯罪』(以上、論創社)、ロバート・デ・ボード『ヒキガエル君、カウンセリングを受けたまえ』(CCCメディアハウス)、ロバート・リテル『CIAカンパニー』(共訳・柏艪舎)などがある。

上記内容は本書刊行時のものです。