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アラハチ(八〇歳)、負けてたまるか! 入江健二(著/文) - 論創社
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アラハチ(八〇歳)、負けてたまるか! 健康寿命延長への処方箋

医学
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発行:論創社
四六判
縦188mm 横128mm 厚さ10mm
176ページ
並製
価格 1,300円+税
ISBN
978-4-8460-2043-9   COPY
ISBN 13
9784846020439   COPY
ISBN 10h
4-8460-2043-6   COPY
ISBN 10
4846020436   COPY
出版者記号
8460   COPY
 
Cコード
C0047
一般 単行本 医学・歯学・薬学
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2021年4月15日
書店発売日
登録日
2021年3月9日
最終更新日
2021年4月5日
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紹介

認知症・高血圧・難聴……高齢者を悩ます三点に的を絞り、リトル東京で長年にわたり診療所を営んできた入江医師が、アラハチ(80歳前後)の健康寿命を延ばす方法を考えます。ジャーナリスト・石弘之氏推薦。

目次

 はじめに
難聴物語─その悲劇と喜劇 
 難聴手術の顚末
高血圧は不思議
 「高血圧性脳症」という爆弾
認知症は予防できるか
アラハチを生きる
 ハト胸・出っ尻・アゴ引いて―ある姿勢考
 回虫症の思い出
 ジンマシンの怪
 飢餓体験という財産
アラハチ──終の棲家は?
 『老後破産』を読んで―日本全国が姥捨て山?
 母のウツ病は、施設で完治
 富む人もそうでない人も安心して暮らせる施設を──「日系アメリカ人高齢者施設の必要度に関する調査」を読んで
 おわりに
 解説 入江君のふたつのまなざし(石弘之)

著者プロフィール

入江健二  (イリエ ケンジ)  (著/文

1940年東京生まれ、60年東京大学入学。66年、卒業と同時にインターン・医局問題を扱った当時の青医連運動に参加。国立がんセンター、都立大久保病院を経て、71年渡米。UCLAで癌を研究。73年、日系一世対象の「健康相談室」開設。ロサンゼルス市内の病院で再修練の後、81年、リトル東京で診療所を開業。著書に『リトル東京入江診療所』『リトル東京で、ゆっくり診療十七年』(いずれも草思社)、『万里子さんの旅―ある帰米二世女性の居場所探し』『家庭内捨て子物語』『70歳からの健康法』(いずれも論創社)がある。

上記内容は本書刊行時のものです。