版元ドットコム

探せる、使える、本の情報

文芸 新書 社会一般 資格・試験 ビジネス スポーツ・健康 趣味・実用 ゲーム 芸能・タレント テレビ・映画化 芸術 哲学・宗教 歴史・地理 社会科学 教育 自然科学 医学 工業・工学 コンピュータ 語学・辞事典 学参 児童図書 ヤングアダルト 全集 文庫 コミック文庫 コミックス(欠番扱) コミックス(雑誌扱) コミックス(書籍) コミックス(廉価版) ムック 雑誌 増刊 別冊 ラノベ
画家たちのパートナー 千足伸行(著/文) - 論創社
.

書店員向け情報

在庫ステータス

在庫あり

取次情報

取次: ト|ニ|楽天
直接取引: なし

画家たちのパートナー その愛と葛藤

芸術
このエントリーをはてなブックマークに追加
発行:論創社
四六判
縦194mm 横135mm 厚さ22mm
352ページ
上製
価格 2,400円+税
ISBN
978-4-8460-1999-0   COPY
ISBN 13
9784846019990   COPY
ISBN 10h
4-8460-1999-3   COPY
ISBN 10
4846019993   COPY
出版者記号
8460   COPY
 
Cコード
C0071
一般 単行本 絵画・彫刻
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2021年4月15日
書店発売日
登録日
2021年2月3日
最終更新日
2021年4月6日
このエントリーをはてなブックマークに追加

紹介

画家たちのパートナーに焦点を当てながら、彼らが画家の生涯と作品にどのようにかかわり、影響を及ぼしたかを探ってゆく。そこには実にさまざまな葛藤やドラマがある。印象派を中心とするフランスの著名画家ら15人を取り上げる。

目次

 はじめに
1 ヴィジェ=ルブラン──王妃マリー・アントワネットに愛された美貌の女流画家
2 カウフマン──名声と失意の女流〝歴史画家〟
3 グルーズ──悪妻に悩まされ続けた風俗画家
4 ダヴィド──激動の時代に君臨した巨匠
5 アングル──保守・伝統主義を貫いた〝良き夫〟
6 マ ネ──フランス近代絵画の先駆けとなったパリジャン
7 モ ネ──生活の苦しさ、創作の苦しさを支えたふたりの妻
8 ルノワール──多くの女性を愛し描いた「バラ色の人生」の画家
9 モリゾ──男社会での制約に悩みながらも、〝最も純粋な印象派〟を貫いた紅一点
10 ピサロとシスレー
 ピサロ──長年貧困に苦しんだ、印象派の「農民画家」
 シスレー──終始不遇な人生だった〝晴の日〟の画家
11 モローとシャヴァンヌ
 モロー──ひとり〝象牙の塔〟に生きた世紀末の隠者
 シャヴァンヌ──名家出身の貴婦人との遅すぎる結婚
12 セザンヌ──絵画において人もリンゴも同価値と見做した〝不器用な天才〟
13 ゴーガン──都会を捨て、未開の〝楽園〟に創造の源泉をもとめて
 おわりに
 主要参照文献

著者プロフィール

千足伸行  (センゾクノブユキ)  (著/文

千足伸行(せんぞく のぶゆき)
美術史家、成城大学名誉教授。1940年東京生まれ。東京大学文学部卒業後、TBS(東京放送)を経て国立西洋美術館に勤務。1970~72年、西ドイツ(当時)政府給費留学生としてミュンヘン大学に留学。主にドイツ・ルネサンス美術を学び、帰国後、国立西洋美術館に復帰。1979~2011年、成城大学に勤務、現在は広島県立美術館館長。ヨーロッパ近代、特に世紀末美術を専門とし、多くの展覧会も企画。編著書に『世界美術大全集 西洋編』『アールヌーヴォーとアール・デコ』『交響する美術』(以上、小学館)、『もっと知りたいクリムト』(東京美術)、『隠れ名画の散歩道』『ゴッホを旅する』(以上、論創社)など多数。

上記内容は本書刊行時のものです。