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十一番目の災い ノーマン・ベロウ(著/文) - 論創社
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論創海外ミステリ 234

十一番目の災い

発行:論創社
四六判
縦194mm 横135mm 厚さ28mm
400ページ
上製
価格 3,200円+税
ISBN
978-4-8460-1830-6
Cコード
C0097
一般 単行本 外国文学小説
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2019年5月30日
書店発売日
登録日
2019年4月11日
最終更新日
2019年5月29日
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紹介

ナイトクラブ〈グリーン・クカブラ〉の秘密と麻薬密売人の死。その接点に隠された謎とは? 〈モンタギュー・ベルモア〉シリーズ第一作、待望の邦訳

著者プロフィール

ノーマン・ベロウ  (ノーマン ベロウ)  (著/文

本名シリル・ノーマン・ベロウ。1902年、イングランド南部イースト・サセックス州、イーストボーン生まれ。詳しい経歴は不詳。生後間もなく一家でニュージーランドへ定住し、カンタベリー大学へ進学。第二次世界大戦中に六年間の軍役に就いたとされている。34年に“The Smokers of Hashish”でデビューした後、57年までに合計二十冊の長編ミステリを書いた。20年近い沈黙を経て、79年に旧作の改稿長編”The Ghost House”を発表するが、それ以降は筆を断ったのか作品が確認されていない。86年死去。

福森典子  (フクモリノリコ)  (翻訳

大阪生まれ。国際基督教大学卒。通算十年の海外生活を経験。訳書に『消えたボランド氏』、『間に合わせの埋葬』(ともに論創社)など。

上記内容は本書刊行時のものです。