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拉致 封印された真実 (下)
発行:旬報社
四六判
350ページ
定価
2,600 円+税
2,860 円(税込)
- 初版年月日
- 2026年3月17日
- 書店発売日
- 2026年2月27日
- 登録日
- 2025年12月25日
- 最終更新日
- 2026年2月25日
書評掲載情報
| 2026-05-09 |
東京新聞/中日新聞
朝刊 評者: 斎藤貴男(ジャーナリスト) |
| 2026-04-04 | 日本経済新聞 朝刊 |
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紹介
語られなかった「北朝鮮拉致」の全てがここに----。
いまだに解決をみない「拉致」問題。 なぜ被害者たちは拉致されたのか? どうやって北朝鮮に連れて行かれ、どのように暮らしていたのか? 「死亡」とされた被害者の真実とは? そして、なぜ問題は進展しないのか?
長年にわたる独自取材と初公開の政府の「極秘資料」をはじめ多くの未公開情報をもとに、「拉致」の真実をあますことなく伝える決定版。
「極秘資料」より引用された平壌市街地図、拉致被害者たちの住む「招待所」の衛星写真などの資料も豊富に収録。
目次
第8章 日本人を工作員にせよ―拉致の真の目的とは
第9章 工作員「よど号」の挫折と日本人拉致
第10章 これが工作船だ――拉致の運搬手段を徹底取材
第11章 日本潜入工作の全貌――実録「日向事件」
第12章 辛光洙――拉致実行犯の実像
第13章 ストックホルム合意への道――水面下の軌跡
第14章 秘密協議にみる「合意」崩壊の真相
第15章 田中実さん・金田龍光さんを見捨てるな!
上記内容は本書刊行時のものです。
