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拉致 封印された真実 (上) 高世仁(著) - 旬報社
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拉致 封印された真実 (上) (ラチフウインサレタシンジツジョウ)

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発行:旬報社
四六判
400ページ
定価 2,600 円+税   2,860 円(税込)
ISBN
978-4-8451-2169-4   COPY
ISBN 13
9784845121694   COPY
ISBN 10h
4-8451-2169-7   COPY
ISBN 10
4845121697   COPY
出版者記号
8451   COPY
Cコード
C0036  
0:一般 0:単行本 36:社会
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2026年3月17日
書店発売日
登録日
2025年12月25日
最終更新日
2026年2月25日
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書評掲載情報

2026-05-09 東京新聞/中日新聞  朝刊
評者: 斎藤貴男(ジャーナリスト)
2026-04-04 日本経済新聞  朝刊
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紹介

語られなかった「北朝鮮拉致」の全てがここに----。
いまだに解決をみない「拉致」問題。 なぜ被害者たちは拉致されたのか? どうやって北朝鮮に連れて行かれ、どのように暮らしていたのか? 「死亡」とされた被害者の真実とは? そして、なぜ問題は進展しないのか? 
長年にわたる独自取材と初公開の政府の「極秘資料」をはじめ多くの未公開情報をもとに、「拉致」の真実をあますことなく伝える決定版。
「極秘資料」より引用された平壌市街地図、拉致被害者たちの住む「招待所」の衛星写真などの資料も豊富に収録。

目次

第1章 横田めぐみさん拉致疑惑――問題の「原点」をたどる
第2章 横田めぐみさんは今どこに?
第3章 めぐみさん「死亡」情報の謎 
第4章 追跡「遺骨」疑惑――外交方針の転換
第5章 「極秘文書」の中の拉致被害者
第6章 北朝鮮が描く「解決」のシナリオ
第7章 対南工作における日本――迂回ルートを確保せよ

著者プロフィール

高世仁  (タカセヒトシ)  (

1953年、山形県生まれ。ジャーナリスト。早稲田大学法学部卒業。日本電波ニュース社勤務を経てテレビ制作会社「ジン・ネット」を設立。報道・ドキュメンタリー番組を数多く制作してきた。現在はフリー。著書に『拉致─北朝鮮の国家犯罪』(講談社文庫)、『ジャーナリストはなぜ「戦場」に行くのか(共著)』(集英社新書)、『チェルノブイリの今─フクシマへの教訓』(旬報社DVD BOOK)、『イスラム国とは何か(常岡浩介との共著)』『中村哲という希望(佐高信との共著)』(旬報社)ほか。

NK917  (エヌケーキュウイチナナ)  (

著者・高世仁氏と「極秘資料」ほか膨大な情報を共有し、本書の執筆に携わった匿名のジャーナリスト複数名からなる。名前は北朝鮮(North Korea)のイニシャルと日朝平壌宣言の日付(2002年9月17日)より。

上記内容は本書刊行時のものです。