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刑事責任問題の核心 松村 格(著) - 八千代出版
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刑事責任問題の核心 (ケイジセキニンモンダイノカクシン) 意思の自由と脳科学 (イシノジユウトノウカガク)

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発行:八千代出版
A5判
180ページ
上製
定価 3,600円+税
ISBN
978-4-8429-1836-5   COPY
ISBN 13
9784842918365   COPY
ISBN 10h
4-8429-1836-5   COPY
ISBN 10
4842918365   COPY
出版者記号
8429   COPY
Cコード
C3032  
3:専門 0:単行本 32:法律
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2023年1月16日
書店発売日
登録日
2022年10月18日
最終更新日
2023年1月26日
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紹介

意思の自由と刑法における責任と刑罰について論じた『自由意思と刑事責任』以降、深化させた研究成果。帰責・答責と責任との関係について再考、それには根本的な意思の自由が問題となり、脳科学の言う「自由意思幻想論」が主張するニューロン決定論への反論を述べる。本書の中心的な核心は、刑事責任論の中心的問題が、人間の心と自律的な意思であることを主張することであり、意思の自由は幻想であって脳が行為を決定していると言う脳科学に対して、心の重要性を主張することにある。

目次

第1章:帰責・答責・責任  第2章:ニューロン決定論との対話  第3章:責任と刑罰そして意思の自由  第4章:行為決意の源泉  第5章:補足的覚書

著者プロフィール

松村 格  (マツムラ イタル)  (

駒澤大学名誉教授・博士(法学)(中央大学)・弁護士。主著に『システム思考と刑事法学:21世紀刑法学の視座』『自由意思と刑事責任:脳科学を顧みて』『刑法学への誘い』等多数

上記内容は本書刊行時のものです。