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石門心学と近代 森田健司(著) - 八千代出版
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9784842915760

石門心学と近代 (セキモンシンガクトキンダイ) 思想史学からの近接 (シソウシガクカラノキンセツ)

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発行:八千代出版
四六判
238ページ
上製
価格 2,000円+税
ISBN
978-4-8429-1576-0   COPY
ISBN 13
9784842915760   COPY
ISBN 10h
4-8429-1576-5   COPY
ISBN 10
4842915765   COPY
出版者記号
8429   COPY
Cコード
C3030  
3:専門 0:単行本 30:社会科学総記
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2012年5月
書店発売日
登録日
2012年8月21日
最終更新日
2012年8月21日
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重版情報

3刷 出来予定日: 2022-09-05
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紹介

江戸思想の中でもよく知られる石田梅岩の心学。彼の著作『都鄙問答』『斉家論』から、梅岩の経済思想やその基盤となる性理学を描出し、その石門心学を継承する手島堵庵をはじめとする弟子たちの思想について考究。伝統的な思想史学の方法に則った考察により、石門心学に対する新しい解釈を提示、真の価値を問い直し、その現代的可能性と限界を炙り出す

目次

緒言  第1章:石田梅岩『都鄙問答』における経済倫理思想―その現代的可能性と限界―  第2章:石田梅岩『斉家論』における道徳哲学の再検討―『都鄙問答』との比較を通して―  第3章:石門心学史における手島堵庵の思想的位相―外形的制約からの決別と「本心」―  第4章:中沢道二の心学にみる存在論的転回―石門心学の隆盛とその真因―  第5章:布施松翁における「知足安分」の心学と老荘思想―興隆期石門心学の一側面―  第6章:柴田鳩翁の道話と禁欲主義心学―石門心学の思想的変容と必然的退潮―  結言

著者プロフィール

森田健司  (モリタケンジ)  (

1974年生まれ。大阪学院大学経済学部准教授。博士(人間・環境学)。専攻は社会思想史、日本哲学。近世日本の公観念、江戸後期の陽明学と武士道の連関など、論文多数

上記内容は本書刊行時のものです。