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出版者情報
コロナ後の医療経済と日本“40年の徒労と挫折”から占うヘルスケアの未来像
発行:薬事日報社
A5判
240ページ
定価
1,700 円+税
1,870 円(税込)
- 初版年月日
- 2021年4月
- 書店発売日
- 2021年4月8日
- 登録日
- 2021年3月17日
- 最終更新日
- 2021年4月6日
紹介
日本の医療制度・医療経済の最新の動きや問題点をさらっと理解し学ぶことができる、いわば“大学生や社会人のための教科書”的な書籍。
著者がこれまで行ってきた医療制度改革に関する提言や労働問題、生命倫理、国際問題、著者の経験談などをふんだんに交えながら執筆しています。
各章や文章の中にクイズや「Think for yourself」のコーナーなどもあり、クイズの答え合わせをしながら個々の問題に取り組むことができるような構成になっています。
目次
目次
はじめに
第1章 相当危うくなってきた社会保障制度
第2章 日本の医療経済の現状と課題
第3章 屋上屋を架す医療法改正は失敗の連続!?
第4章 待ったなしの医療者の働き方改革
第5章 当たり外れのあるわが国の医療システム
第6章 これまでの徒労と挫折の政策提言
第7章 日本のヘルスケアの未来像
第8章 中日友好病院はSARSといかに対峙したか
おわりに
上記内容は本書刊行時のものです。
