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登録販売者試験テキスト&要点整理 改 團野 浩(著/文) - 薬事日報社
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登録販売者試験テキスト&要点整理 改

発行:薬事日報社
B5判
632ページ
定価 3,200円+税
ISBN
9784840815260
Cコード
C3047
専門 単行本 医学・歯学・薬学
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2020年5月
書店発売日
登録日
2020年4月22日
最終更新日
2020年4月22日
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紹介

フルカラーになってさらにより見やすくパワーアップ‼
登録販売者試験に合格するためのテキスト「登録販売者試験テキスト&要点整理」が、フルカラーになってさらに“見やすく”“使いやすく”“わかりやすく”なりました!
今版も最新の手引き(平成30年3月)に準拠させたのはもちろん、本から切り離せて学習しやすい「要点整理」の小冊子には新たに「漢方・生薬ごろ合わせ」を追加掲載!
そのほか巻頭に「登録販売者試験の概要」「登録販売者試験の攻略法」を掲載しているので、ポイントを押さえた学習ができるようになっています!
姉妹本の「登録販売者試験過去問正解」と「登録販売者試験対策問題集」と併せての学習が合格への“近道”です!

目次

登録販売者試験の概要  
登録販売者試験の攻略法  

第1章(Chapter 1) 医薬品に共通する特性と基本的な知識
1-I 医薬品概論 
1)医薬品の本質  
2)医薬品のリスク評価  
3)健康食品  
1-II 医薬品の効き目や安全性に影響を与える要因 
1)副作用  
2)不適正な使用と有害事象  
3)相互作用と飲み合わせ  
4)小児・高齢者・妊婦、授乳婦等への配慮  
5)プラセボ効果  
6)医薬品の品質  
1-III 適切な医薬品選択と受診勧奨 
1)一般用医薬品で対処可能な症状等の範囲  
 2)販売時のコミュニケーション  
1-IV 薬害の歴史 
1)医薬品の副作用等に対する基本的な考え方  
2)医薬品の副作用等に関する主な訴訟  

第2章(Chapter 2) 人体の働きと医薬品
2-I 人体の構造と働き 
1 胃・腸、肝臓、肺、心臓、腎臓などの内臓器官  
1)消化器系  
2)呼吸器系  
3)循環器系  
4)泌尿器系  
2 目、鼻、耳などの感覚器官  
1)目  
2)鼻  
3)耳  
3 皮膚、骨・関節、筋肉などの運動器官  
1)外皮系  
2)骨格系  
3)筋組織  
4 脳や神経系の働き  
1)中枢神経系  
2)末梢神経系  
2-II 薬が働く仕組み 
1)有効成分の吸収  
2)有効成分の代謝と排泄  
3)薬の体内での働き 
4)剤形ごとの適切な使用方法  
2-III 症状からみた主な副作用 
1 全身的に現れる副作用  
1)ショック(アナフィラキシー)  
2)重篤な皮膚粘膜障害  
3)肝機能障害  
4)偽アルドステロン症  
5)抵抗力の低下  
6)出血傾向  
2 精神神経系に現れる副作用  
 1)精神神経障害  
 2)無菌性髄膜炎  
3)その他の精神神経系の副作用  
3 体の局所に現れる副作用  
1)消化器系の副作用  
 2)呼吸器系の副作用  
3)循環器系の副作用  
4)泌尿器系の副作用  
5)感覚器系の副作用  
6)皮膚に現れる副作用  


第3章(Chapter 3) 主な医薬品とその作用
3-I 精神神経に作用する薬 
1 かぜ薬
1)かぜ  
2)かぜ薬の働き  
3)主な配合成分  
4)副作用と相互作用・受診勧奨  
2 解熱鎮痛薬  
1)痛みや発熱が起こる仕組み  
2)解熱鎮痛薬の働き  
3)主な配合成分  
4)相互作用と受診勧奨  
3 眠気を促す薬  
1)主な配合成分  
2)相互作用と受診勧奨  
4 眠気を防ぐ薬  
1)主な配合成分  
2)相互作用と受診勧奨・休養の勧奨  
5 鎮暈薬(乗物酔い防止薬)  
1)主な配合成分  
2)相互作用と受診勧奨  
6 小児鎮静薬  
1)主な配合成分  
2)受診勧奨  
3-II 呼吸器官に作用する薬 
1 鎮咳去痰薬  
1)咳や痰が生じる仕組み  
2)鎮咳去痰薬の働き  
3)主な配合成分  
4)相互作用と受診勧奨  
2 口腔咽喉薬と含嗽薬  
1)口腔咽喉薬と含嗽薬の働き  
2)主な配合成分  
3)相互作用と受診勧奨  
3-III 胃腸に作用する薬 
1 胃の薬  
1)胃の不調  
2)胃の薬の働き  
3)主な配合成分  
4)受診勧奨  
2 腸の薬  
1)腸の不調  
2)腸の薬の働き  
3)主な配合成分  
4)相互作用と受診勧奨  
3 胃腸鎮痛鎮痙薬  
1)主な鎮痙成分  
2)相互作用と受診勧奨  
4 浣腸薬  
1)浣腸薬の働き  
2)浣腸薬の注入剤  
3)浣腸薬の坐剤  
5 駆虫薬  
1)回虫と蟯虫  
2)駆虫薬の働き  
3)主な駆虫成分  
3-IV 心臓などの器官や血液に作用する薬 
1 強心薬  
1)動悸と息切れ  
2)強心薬の働き  
3)主な配合成分  
4)相互作用と受診勧奨  
2 高コレステロール改善薬  
1)血中コレステロール  
2)高コレステロール改善薬の働き  
 3)主な配合成分  
4)生活習慣改善のアドバイスと受診勧奨  
3 貧血用薬(鉄製剤)  
1)貧血  
2)鉄製剤の働き  
3)主な配合成分  
4)相互作用と受診勧奨  
4 その他の循環器用薬  
1)主な配合成分  
2)相互作用と受診勧奨  
3-V 排泄に関わる部位に作用する薬 
1 痔の薬  
1)痔  
2)痔疾用薬の働き  
3)外用痔疾用薬の主な配合成分  
4)内用痔疾用薬の主な配合成分  
5)相互作用と受診勧奨  
2 その他の泌尿器用薬  
1)主な配合成分  
2)受診勧奨  
3-VI 婦人薬 
1)婦人特有の症状  
2)婦人薬の働き  
3)主な配合成分  
4)相互作用と受診勧奨  
3-VII アレルギー用薬 
1)アレルギー  
2)アレルギー用薬の働き  
3)主な配合成分  
4)相互作用と受診勧奨  
3-VIII 鼻に用いる薬 
1)鼻炎  
2)鼻炎用点鼻薬の働き  
3)主な配合成分  
4)相互作用と受診勧奨  
3-IX 眼科用薬 
1)眼科用薬の働き
2)主な配合成分  
3)相互作用と受診勧奨  
3-X 皮膚に用いる薬 
1)外皮用薬の働き  
2)殺菌消毒成分  
3)痒み・腫れ・痛みを抑える成分  
4)肌の角質化・かさつきを改善する成分  
5)抗菌成分  
6)抗真菌成分  
7)頭皮・毛根に作用する成分  
3-XI 歯や口中に用いる薬 
1 歯痛薬と歯槽膿漏薬  
1)歯痛薬(外用)の働き  
2)歯痛薬(外用)の主な配合成分  
3)歯槽膿漏薬の働き  
4)歯槽膿漏薬(外用)の主な配合成分  
5)歯槽膿漏薬(内服)の主な配合成分  
6)相互作用と受診勧奨  
2 口内炎用薬  
1)口内炎用薬の働き  
2)主な配合成分  
3)相互作用と受診勧奨  
3-XII 禁煙補助剤 
1)ニコチン置換療法  
2)禁煙補助剤の働き  
3)相互作用と受診勧奨  
3-XIII 滋養強壮保健薬 
1)主な配合成分  
2)相互作用と受診勧奨  
3-XIV 漢方処方製剤と生薬製剤 
1 漢方処方製剤  
1)漢方の考え方  
2)漢方処方製剤  
3)相互作用と受診勧奨  
2 その他の生薬製剤  
1)生薬の考え方  
2)生薬成分  
3)相互作用と受診勧奨  
3-XV 公衆衛生用薬 
1 消毒薬  
1)感染症の防止  
2)消毒薬  
3)主な殺菌消毒成分  
4)誤用の際の応急処置  
2 殺虫剤と忌避剤  
1)主な衛生害虫  
2)主な殺虫成分と忌避成分  
3)殺虫剤と忌避剤の主な剤形  
3-XVI 一般用検査薬 
1 尿糖・尿タンパク検査薬  
1)尿糖値・尿タンパク値に異常を生じる要因  
2)検査結果に影響を与える要因  
3)検査結果の判断と受診勧奨  
2 妊娠検査薬  
1)妊娠の早期発見の意義  
2)検査結果に影響を与える要因  
3)検査結果の判断と受診勧奨  

第4章(Chapter 4) 薬事関係の法規・制度
4-I 医薬品医療機器等法 
1)医薬品医療機器等法の目的  
2)関連事業者・医薬関係者の責務と国民の役割  
3)登録販売者と販売従事登録  
4-II 医薬品等の分類と取扱い 
1)医薬品の定義と範囲  
2)法定表示と法定記載  
3)医薬部外品・化粧品と食品  
4-III 薬局と医薬品の販売業 
1)許可の種類と許可行為の範囲  
2)医薬品の販売方法  
3)医薬品の情報提供の方法  
4)医薬品の陳列  
5)薬局と店舗における掲示  
6)医薬品の特定販売  
7)偽造医薬品の流通防止  
8)薬局開設者と医薬品の販売業者の遵守事項  
4-IV 医薬品の販売に関する法令遵守 
1)適正な販売広告  
2)不適正な販売方法  
3)行政庁の監視指導と処分  
4)苦情相談窓口  
別表4-1 医薬部外品の効能効果の範囲  
別表4-2 化粧品の効能効果の範囲  
別表4-3 特定保健用食品:これまでに認められている主な特定の保健の用途  
別表4-4 栄養機能食品:栄養機能表示と注意喚起表示  

第5章(Chapter 5) 医薬品の適正使用・安全対策
5-I 医薬品の適正使用情報 
1)添付文書の読み方  
2)製品表示の読み方  
3)安全性情報の提供  
4)安全性情報の活用  
5-II 医薬品の安全対策 
1 医薬品の副作用情報の収集・評価・措置  
1)副作用情報の収集  
2)副作用情報の評価と措置  
2 医薬品・医療機器等安全性情報報告制度の報告の方法  
5-III 医薬品の副作用による健康被害の救済 
1)医薬品副作用被害救済制度  
2)医薬品副作用被害救済制度の案内  
3)医薬品PLセンター  
5-IV 一般用医薬品に関する主な安全対策 
5-V 医薬品の適正使用のための啓発活動 
別表5-1 「してはいけないこと」  
別表5-2 「相談すること」  
別表5-3 医薬品・医療機器等安全性情報:一般用医薬品に関連する主な記事  
別表5-4 企業からの副作用等の報告  
別表5-5 医薬品安全性情報報告書  
参考 主な情報入手先と受付窓口  

索引  524

別 冊
要点整理
●第1章 医薬品に共通する特性と基本的な知識  
●第2章 人体の働きと医薬品  
●第3章 主な医薬品とその作用  
●第4章 薬事関係の法規・制度  
●第5章 医薬品の適正使用・安全対策  

 有効成分のまとめ
●漢方処方製剤のまとめ  
●生薬成分のまとめ  
●有効成分のまとめ  

 漢方・生薬ごろ合わせ
●漢方のごろ合わせ  
●生薬のごろ合わせ  

上記内容は本書刊行時のものです。