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Googleデータポータルによるレポート作成の教科書 安田 渉(著/文) - マイナビ出版
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Googleデータポータルによるレポート作成の教科書

コンピュータ
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A5判
320ページ
定価 2,890円+税
ISBN
978-4-8399-7573-9   COPY
ISBN 13
9784839975739   COPY
ISBN 10h
4-8399-7573-6   COPY
ISBN 10
4839975736   COPY
出版者記号
8399   COPY
 
Cコード
C3055
専門 単行本 電子通信
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2021年3月10日
最終更新日
2021年4月6日
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紹介

■Google データポータルとは:
Google社が提供している無料のBI(ビジネスインテリジェンス)ツールです。
GoogleアナリティクスやGoogle広告、BigQuery、Googleスプレッドシートなどのさまざまなデータソースと連携できるだけでなくインタラクティブなダッシュボードとビジュアライゼーションが特徴的なレポートを作成できます。また、機能のアップデートが日々行われており、作成したレポートはインターネット上で共有する以外にPDF化できます。

■本書の発行にあたって:
GoogleデータポータルやBIツールという言葉を聞いたことはあるものの、利用を躊躇している方は多いでしょう。いざ利用しようにもきちんと紹介している書籍は少ない。
Googleデータポータルはデータ解析の担当者にとって、有用なツールです。
本書では、ツールの使い方を紹介するではなくデータ解析の内容も織り交ぜているため、マーケティング初心者から中級者まで、幅広い層の方を対象にしています。
皆さんの日々の業務の一助になれば幸いです。

■本書の特徴:
・次のアクションにつなげるためのレポート作成法を解説
マーケティングで活用されるレポートは、データをただ並べたのものでは価値がありません。
次のアクション(意思決定)につながってこそ、レポートとしての真の価値が発揮されます。
またレポートは直接説明する相手だけでなく、その後上長や関係各所でひとり歩きすることがあります。その際に伝えたい内容が正しく伝わる必要があります。本書ではGoogleデータポータルの使い方だけでなく、レポートのあるべき姿についても記載しています。
・各種ツール、データベースとの連携を紹介
連携可能なデータソースはGoogleアナリティクス、Google広告、GoogleスプレッドシートといったGoogle社が提供しているツールのみではなく、SalesforceやSupermetricsとの連携も可能です。
それぞれのデータソースを統合したグラフや表が作成できることも魅力の一つです。
・実務に役立つ活用事例
基本的にはレポート作成として利用されることが多いツールですが、マーケティングデータの定点観測としての使い方もおすすめです。毎日決まった時間にPDFをメールで送ることもできるため、ダッシュボードにその度に見に行かなくても変化にいち早く気付けます。

目次

■章立て:
Chapter1 これからのウェブ解析レポートとは
 1-1 ウェブ解析で実現すべきこととは
 1-2 自分なりのKPIを作り出す
 1-3 ビジュアライゼーションで、直感的にわかりやすく
Chapter2 Google データポータルの使い方
 2-1 Google データポータルとは
 2-2 Google データポータルの基本的な使い方
 2-3 Google アナリティクスと接続して使う
 2-4 Google広告と接続して使う
 2-5 Google Search Consoleと接続して使う
 2-6 YouTube アナリティクスと接続して使う
 2-7 その他のデータソースと接続して使う
Chapter3 解析の実務
 3-1 「解析」とは何をするものか
 3-2 ウェブ解析の目的
 3-3 改善のヒントを得るための解析に必要な3つの観点
 3-4 KPI作成のポイント
Chapter4 レポート作成の実践
 4-1 よいレポートとは
 4-2 レポートを準備する
 4-3 レポートの構成を決める
 4-4 コンテンツを作る
 4-5 レポートを伝える
Chapter5 ビジュアライズの重要性
 5-1 言いたいことが決まれば、選ぶべきグラフも決まってくる
 5-2 「一瞬で伝わる」ことがビジュアライズ
 5-3 Google データポータルでグラフや表の見せ方を変更してみよう
Chapter6 高度な活用方法
 6-1 データの統合
 6-2 計算フィールド
 6-3 Googleスプレッドシートの活用
Chapter7 事例
 7-1 リードジェネレーションサイトのレポート作成事例
 7-2 Google Search Consoleのレポート事例
 7-3 「ページ」についた不要なパラメータを削除する関数
 7-4 時系列のグラフに割合と値を表示する
 7-5 どこどこJPを活用した組織分析レポートの作成
 7-6 Googleアナリティクスの簡易レポート①
 7-7 Googleアナリティクスの簡易レポート②

著者プロフィール

安田 渉  (ヤスダ ワタル)  (著/文

安田 渉(やすだ わたる):Chapter1-2、Chapter4担当
株式会社スワールコミュニケーションズ
兵庫県神戸市でウェブ広告の運用代行を中心にアクセス解析、サイト改善、社内ウェブ担当者の育成支援、セミナー講師などを行う。ロジカルな視点での改善立案を得意とする。

石本 憲貴  (イシモト ノリタカ)  (著/文

石本 憲貴(いしもと のりたか):Chapter2-5、事例担当
株式会社トモシビ 代表取締役、ウェブ解析士マスター/AJSA認定 SEOコンサルタント
関西大学法学部法律学科卒業 大学卒業後、独学でウェブサイト制作/プログラミング/ウェブマーケティングを学び、25歳でウェブコンサルティング会社を設立。企業研修・セミナーなどの講師活動を年間200回以上実施。

稲葉 修久  (イナバ ノブヒサ)  (著/文

稲葉 修久(いなば のぶひさ):Chapter2-2、Chapter2-3、Chapter2-6担当
RIコンサルティング株式会社 代表取締役、ウェブ解析士マスター、チーフSNSマネージャー、臨床検査技師
2011年に会社を設立。ウェブ解析関連講座を年間200回以上開催、海外での登壇実績あり。ウェブ解析士アワード3年連続受賞。

沖本 一生  (オキモト カズキ)  (著/文

沖本 一生(おきもと かずき):Chapter3担当
株式会社デジタルアイデンティティ Adstrategy Div. Manager、
Google広告 公式プロダクトエキスパート、ウェブ解析士マスター
デジタルアイデンティティ社にて、広告運用部署のテクニカルマネージャーとして、Googleアナリティクスなどの解析ツールも活用しデジタルマーケティング成果の改善に従事。

小田切 紳  (オダギリ シン)  (著/文

小田切 紳(おだぎり しん):Chapter6-3担当
株式会社クラックス ウェブコンサルタント、一般社団法人エスノグラフィ・マーケティング協会理事。主に国内メーカーECサイトのマーケティング支援に従事。

佐々木 秀憲  (ササキ ヒデノリ)  (著/文

佐々木 秀憲(ささき ひでのり):Chapter1-1、Chapter1-3、Chapter2-1、Chapter2-2、
Chapter2-7担当
株式会社Task it 代表取締役、ウェブ解析士マスター
慶應義塾大学法学部法律学科卒業後、株式会社リクルートジョブズにて求人広告営業などとして従事後、2016年より現職。ウェブ解析をフルに用いたウェブコンサルティングや、講座講師を行っている。

白水 美早  (シロウズ ミサ)  (著/文

白水 美早(しろうず みさ):Chapter6-1担当
トランスコスモス株式会社 テクノロジーコンサルチーム チームリーダー
データコンサルタントとしてウェブマーケティングの効果計測に携わる。企画、設計からレポーティングまで一気通貫のダッシュボード実装、特に各種ツールを複合的に活用したデータポータル実装を得意とする。その傍らテクノロジーを通じたウェブマーケティングのセミナー登壇や執筆活動など、マーケターのビジネス課題解決サポートに従事。TrenDec代表。

杉山 健一郎  (スギヤマ ケンイチロウ)  (著/文

杉山 健一郎(すぎやま けんいちろう):Chapter2-7担当
アークランドサカモト(株)経営企画室所属、上級ウェブ解析士・提案型ウェブアナリスト
2015年初級ウェブ解析士取得。インハウスのウェブ担当、ウェブディレクターを経て、現在はホームセンターを軸とした、複数の事業を運営するグループのデジタルマーケティング部の立ち上げを行っている。

小川 卓  (オガワ タク)  (監修

小川 卓(おがわ たく)
ウェブアナリストとして、リクルート、サイバーエージェント、アマゾンジャパンなどで勤務後、独立。複数社の社外取締役、大学院の客員教授などを通じてウェブ解析の啓蒙・浸透に従事。株式会社HAPPY ANALYTICS代表取締役。

江尻 俊章  (エジリ トシアキ)  (監修

江尻 俊章(えじり としあき)
一般社団法人ウェブ解析士協会代表理事。2000年の創業以来、業界では最も早い時期からアクセス解析に着目し、ウェブ解析を軸にしたコンサルティングを行っている。

上記内容は本書刊行時のものです。