版元ドットコム

探せる、使える、本の情報

文芸 新書 社会一般 資格・試験 ビジネス スポーツ・健康 趣味・実用 ゲーム 芸能・タレント テレビ・映画化 芸術 哲学・宗教 歴史・地理 社会科学 教育 自然科学 医学 工業・工学 コンピュータ 語学・辞事典 学参 児童図書 ヤングアダルト 全集 文庫 コミック文庫 コミックス(欠番扱) コミックス(雑誌扱) コミックス(書籍) コミックス(廉価版) ムック 雑誌 増刊 別冊 ラノベ
死について41の答え OSHO(著) - OEJ Books
.

死について41の答え
原書: The Art of Living and Dying

発行:OEJ Books
四六判
縦188mm 横127mm 厚さ30mm
456ページ
並製
定価 2,400円+税
ISBN
978-4-8397-0160-4
Cコード
C0010
一般 単行本 哲学
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2015年1月
書店発売日
登録日
2014年12月16日
最終更新日
2015年1月21日
このエントリーをはてなブックマークに追加

紹介

Oshoの650冊以上にわたる全著作から、いかに生き、いかに死ぬかということについてのエッセンスを編集した本。これまでの死についての既成概念を覆し、「本当の死とは何か」を覚醒を得た自らの体験から語り、「ほんとうの死に方」「本当の生き方」の学びと実践について具体的かつ実用的に語られている。死後の生、輪廻転生、意識的に死ぬための準備、死の恐怖、痛みへの対処法や瞑想法について解説。
癌や脳腫瘍などで余命を宣告され、老衰で死に直面した人たちの質問にOshoが具体的な対処法や瞑想法を懇切丁寧にわかりやすくアドバイスがなされている。またその死に直面した人たちをケアする家族や友人の人々からの質問にも答え、別れを告げるときのために、ケアテイカーと遺族のための洞察や具体的な対処法が語られている。これまでのOSHOの本の中でもっとも実用的な一冊。

目次

はじめに 
死神とヤヤティの物語

第1部 死は最後のタブー 
1 死の挑戦を受け入れる 
2 疑いを信頼する 
3 死の三つの顔 
4 死は生のクライマックス 
5 この世から自由になる 
6 質問へのOSHOの答え (Q&A 8問8答)   

第2部 未知なる旅 ― 恐怖を理解し、それに直面する 
1 生まれもせず、死にもしない 
2 生きられなかった生が、死にパワーを与える 
3 生きる勇気 
4 質問へのOSHOの答え  (Q&A 5問5答)

第3部 不死の発見
1 死を歓迎する 
2 意識的に死ぬための準備 
3 質問へのOSHOの答え  (Q&A 13問13答)
4 痛みへの対処法 
5 死を超えるための瞑想法
 
第4部 別れを告げるときのために ─ ケアテイカーと遺族のための洞察 
1 大いなる啓示 
2 死とともにある 
3 質問へのOSHOの答え  (Q&A 15問15答) 
 
あとがきに代えて ─ 純粋な空に消え去る雪のひとひら

版元から一言

日本の高齢化社会の到来、癌などの死亡率も高く、「死」にどのように向き合い、対応するかが日本の社会でも大きな問題となっている。その死についての問題に取り組む上でも大切な洞察を得られる本です。 角川書店で昨年発売されたOSHOのJoyに続き、河出書房などでもOshoの本の出版が相次ぐ中、「死について」のテーマを扱った、スピリチュアルの実用書としての意義は大きい。

著者プロフィール

OSHO  (オショウ)  (

インドの運命を変えた10人の一人として、仏陀やガンジーやネルーと並び称されている。ダライ・ラマは、「Oshoは、人類が意識の発達においての困難な段階を克服するのを助けるために、あらゆる可能性に働きかけている、光明を得たマスターだ」と語っている。彼の講話は世界で650タイトル以上の書籍として、60カ国語に翻訳され、ベストセラーになっている。1931年、インドのマディア・プラデッシュ州クチワダに生まれ、21歳にして究極の覚醒を得る。
ジャバルプール大学で哲学教授を務めた後、インド各地及び世界を旅し数千の人々を前に講演を行う。仏典、聖典、禅録、タオ、ヨーガ、スーフィズム、タントラなどの経典を題材としながら、人間の意識の覚醒と瞑想の必要性や新しい人類のヴィジョンを説き、古今東西のあらゆる領域にわたって語る。
1974年にインド・プネーにコミューンを設立。
1990年インド、プーナのOSHOコミューンインターナショナルにて肉体を離れる。

伊藤アジータ  (イトウアジータ)  (

名古屋市生まれ、東京外国語大学卒。1993年にOSHOの弟子となる。訳書に、マンガラ・ビルソン著「直感のタロット」(市民出版社)、「奇跡のカラーヒーリング」(OEJ Books)などがある。現在は「マンガラジャパン」主宰、数秘・タロット講座を行っている。

上記内容は本書刊行時のものです。