版元ドットコム

探せる、使える、本の情報

文芸 新書 社会一般 資格・試験 ビジネス スポーツ・健康 趣味・実用 ゲーム 芸能・タレント テレビ・映画化 芸術 哲学・宗教 歴史・地理 社会科学 教育 自然科学 医学 工業・工学 コンピュータ 語学・辞事典 学参 児童図書 ヤングアダルト 全集 文庫 コミック文庫 コミックス(欠番扱) コミックス(雑誌扱) コミックス(書籍) コミックス(廉価版) ムック 雑誌 増刊 別冊 ラノベ
財政支出ゼロで220億円の新庁舎を建てる 溝口 禎三(著) - めるくまーる
.

財政支出ゼロで220億円の新庁舎を建てる 豊島区の行財政改革と驚異の資産活用術

四六判
縦194mm 横136mm 厚さ22mm
224ページ
上製
定価 1,800円+税
ISBN
978-4-8397-0151-2
Cコード
C0036
一般 単行本 社会
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2012年8月
書店発売日
登録日
2012年7月25日
最終更新日
2012年7月25日
このエントリーをはてなブックマークに追加

紹介

本書は、東京23区のひとつである豊島区のバブル崩壊後の、「行財政改革・公共資産活用・まちづくり」の戦いの軌跡を追ったものである。財政支出ゼロで建設される新庁舎の、着工に至るまでの苦闘の物語。

目次

第1章 220億円の環境庁舎を財政支出なしで建設する
第2章 財政危機招来の構造
第3章 財政再建の道のり
第4章 アイデアで新生としまの活路を開く
第5章 苦闘からハッピーサイクルへ
第6章 資産活用による新庁舎整備計画
第7章 新庁舎建設にいたるドラマ
第8章 安全・安心の「自然な社会」を目指して
 あとがき

版元から一言

前作『文化によるまちづくりで財政赤字が消えた』に続く、豊島区の行財政改革の第二弾。財政支出ゼロで新庁舎を建設するに至るまでの物語です。

著者プロフィール

溝口 禎三  (ミゾグチ テイゾウ)  (

税理士。ふるさと豊島を想う会事務局長
昭和28年、12人兄弟の末子として青森県に生まれる。昭和50年、東京経済大学経済学部卒。
南池袋で溝口税理士事務所を営む。株式会社白青舎社外監査役。東京芸術劇場外部評価委員。池袋の路面電車とまちづくりの会事務局。としま未来文化会議委員。

上記内容は本書刊行時のものです。