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「月曜の朝がつらい」がなくなる本 森下 克也(著) - 三笠書房
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【利用可否不明】

「月曜の朝がつらい」がなくなる本 (ゲツヨウノアサガツライガナクナルホン)

文庫
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発行:三笠書房
文庫判
縦150mm 横105mm 厚さ12mm
重さ 134g
224ページ
定価 770 円+税   847 円(税込)
ISBN
978-4-8379-8937-0   COPY
ISBN 13
9784837989370   COPY
ISBN 10h
4-8379-8937-3   COPY
ISBN 10
4837989373   COPY
出版者記号
8379   COPY
Cコード
C0130  
0:一般 1:文庫 30:社会科学総記
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2025年6月28日
最終更新日
2025年7月29日
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紹介

週末を楽しく過ごしても、日曜日の夕暮れ時になると、「また明日から仕事か」と思い、
心が重くなる……。「サザエさん症候群」「ブルーマンデー」などと呼ばれる現象です。

土日にたっぷり休んだのに、なぜ、「疲れが取れない」のでしょうか?

「月曜の朝がつらい」のは、心の甘えではなく、
心と体が疲れている「心身消耗」のサイン。
原因は、じつは「1週間の生活リズム」にあるのです。

そこで本書では、疲れない「睡眠・食事・生活サイクル」の
3つを軸にした「1週間のリズムの作り方」をわかりやすく紹介します。

たとえば、水曜日は疲れのピーク。「いつもより30分早く寝る」のが正解。
「たまった仕事は木曜に片付ける」「週の後半は軽めのランチにする」
「日曜は『したいこと+あえて月曜の準備』」……
などなど、心と体に疲れをためない具体策が満載。
人生を思う存分、楽しめる本!

著者プロフィール

森下 克也  (モリシタ カツヤ)  (

心療内科医、医学博士
1963年生まれ。久留米大学医学部卒業後、東京女子医科大学で8年間の脳外科医のキャリアを経て、米国へ留学。帰国後は浜松医科大学心療内科にて、全人的医療の提唱者である永田勝太郎先生に師事、漢方と心療内科の研鑽を積む。
浜松医科大学病院、浜松赤十字病院、豊橋光生会病院などを経て、2006年精神科漢方の専門施設としてもりしたクリニックを開業、現在に至る。約2万人の精神疾患や不定愁訴の患者を漢方で治療。
著書に、『決定版「軽症うつ」を治す』(角川SSC新書)、『うつ消し漢方』(方丈社)、『もしかして、適応障害?』(CEメディアハウス)他多数。

上記内容は本書刊行時のものです。