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写真家 井上青龍の時代 太田 順一(著/文) - ブレーンセンター
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詳細画像 0

写真家 井上青龍の時代

四六判
432ページ
上製
定価 2,800円+税
ISBN
978-4-8339-0547-3
Cコード
C0090
一般 単行本 文学総記
出版社在庫情報
在庫あり
書店発売日
登録日
2012年11月29日
最終更新日
2020年7月15日
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書評掲載情報

2013-03-03 東京新聞/中日新聞
評者: 吉田司(ノンフィクション作家)
2013-02-17 朝日新聞
評者: 後藤正治(ノンフィクション作家)
2013-01-20 産經新聞

紹介

かつてこんなに凄い写真家がいたことをあなたは、ご存知でしたか?
激動の1960~70年。見る者の心に突き刺さる<釜ヶ崎>の衝撃的な写真で登場した井上青龍氏。
今や伝説中の人物と化した、この孤独な記録者の実像に迫ります。
清廉で鳴る写真家・太田順一氏、書き下ろし長編ノンフィクション第1作。

目次

はじめに
天下り来て
総領
ドンなやっちゃ
人間やぞ
ナロードニキ
あんな父
もうやめやッ
病院のような俳句
岩宮という壁
抱え込みすぎた亡霊
井上くん
もう一度、撮るんだ
あとがき

著者プロフィール

太田 順一  (オオタ ジュンイチ)  (著/文

1950年  奈良県生まれ。写真家。
早稲田大学政治経済学部中退
大阪写真専門学校卒業

写真集
1987年 「女たちの猪飼野」晶文社
1988年 「日記・藍」長征社
1989年 「佐渡の鼓童」ブレーンセンター
1996年 「大阪ウチナーンチュ」ブレーンセンター
1999年 「ハンセン病療養所 隔離の90年」解放出版社
2002年 「ハンセン病療養所 百年の居場所」解放出版社
2003年 「化外の花」ブレーンセンター 日本写真協会賞第1回作家賞受賞
2007年 「群集のまち」ブレーンセンター
2010年 「父の日記」ブレーンセンター 第34回伊奈信男賞受賞

著書
2005年 『ぼくは写真家になる!』岩波ジュニア新書

共著書
1993年 『いつか見た風景』ブレーンセンター

上記内容は本書刊行時のものです。