.
【利用可】
(連絡不要)
書店員向け情報 HELP
出版者情報
在庫ステータス
在庫あり
取引情報
取引取次:
ト・日 書店
直接取引:あり(その他)
なにわ塾第76巻 細胞融合と生命科学
完結
発行:ブレーンセンター
新書判
230ページ
並製
定価
680 円+税
748 円(税込)
- 出版社在庫情報
- 在庫あり
- 初版年月日
- 2001年1月
- 書店発売日
- 2001年1月1日
- 登録日
- 2010年2月18日
- 最終更新日
- 2020年7月10日
紹介
細胞融合の開拓者であり、千里ライフサイエンス振興財団理事長・阪大名誉教授が語る「生命と医学の世界」。
目次
まえがき
第一回講座 細胞ワールドに魅せられて
はじめに
ヨットに熱中した医学部時代
お礼奉公で深井研究室へ
イズミ熱ウイルスの分離
Zウイルスの面白さ
培養細胞を宿主にした新しいウイルス学での洗礼
ウイルスの毒性を何が決めているか
ウイルスたちのエコロジー
塾生の質問に答えて
宙ぶらりんの存在――遺伝子
第二回講座 細胞融合の発見とその前後
世界的発見への序章
細胞培養技術の進展
ガン研究の進歩と細胞融合
融合細胞の中で起こる多様な現象
「ヒト実験遺伝学」のスタート
都合のよい細胞作りの(細胞)工学
植物細胞の融合
細胞のねばっこさを知る
分子遺伝学への興味
マウスのガンが消えた!
明らかになった細胞融合の原理
第三回講座 細胞工学と遺伝子治療
塾生の質問に答えて
大学紛争の時代に
任意の物質を細胞に入れるには
HVJ-リポソーム法の工夫
Zウイルス粒子の多形成の不思議
遺伝子治療への挑戦
特定の細胞だけを攻撃できるか
第四回講座 生命科学と生命倫理
細胞レベルから個体レベルへ
疾患モデルマウス(ノックアウトマウス)について
ES細胞と組織再生への道
クローン動物とは何か
クローン動物作成の歴史
これからどうなっていくか
より穏和な医療実現のために
国民が納得できる方法論の模索
生きているということ
医学の使命は延命にあり
それでも前進する医学
講師略年譜
塾生名簿
あとがき
上記内容は本書刊行時のものです。
