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なにわ塾第65巻 ああ、わが歌、わが人生 笹田 和子(著/文) - ブレーンセンター
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9784833901659

なにわ塾第65巻 ああ、わが歌、わが人生

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新書判
219ページ
並製
定価 680円+税
ISBN
978-4-8339-0165-9   COPY
ISBN 13
9784833901659   COPY
ISBN 10h
4-8339-0165-X   COPY
ISBN 10
483390165X   COPY
出版者記号
8339   COPY
Cコード
C0273  
0:一般 2:新書 73:音楽・舞踊
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
1997年8月1日
書店発売日
登録日
2020年7月15日
最終更新日
2020年7月15日
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紹介

往年のプリマドンナが、音楽との出会いからガン克服までのエピソードなどを交え、至高の芸術を追究し続けた精神をいきいきと語る。

目次

まえがき

第一回講座 天性の声を与えられて
ゴンタ(?)だった幼少期
西洋音楽へのいざない
クラシック音楽との出会い
専門家に声を認められて
音楽学校の受験を目指して東京へ
ドイツ・リートとオペラの発声
青山学院のころ
音楽学校で声帯を痛めたとき
アパートの一人暮らし
原信子先生との出会い
芸大をソデにした女傑
声という楽器について
塾生の質問に答えて

第二回講座 オペラ界への鮮烈なデビュー
エルザ役に抜擢されて
芝居ができなかったヒロイン
藤原義江先生の思い出
真の芸術家だった原信子先生
オーケストラを上回る声
なつかしい大阪の朝日会館
石井漠さんに認められた踊りのセンス
苦手だったラブシーン
ソプラノの種類と色々な声質
ドラマティック・ソプラノとして
プリマドンナの素顔
戦争中の思い出
地声と歌う歌の違い
活動の再開と苦い思い出
さまざまなアクシデント
世界の名歌手との共演
塾生の質問に答えて

第三回講座 ガンとの闘いと復活の歌声
終戦後の華々しい活躍
発生で悩み続けたこと
二期会へ移籍と音声障害
重い声・軽い声
二期会と『修禅寺物語』
東京を離れて大阪へ
子宮ガンの発見
子宮ガンの手術を決意
子宮ガンに続く乳ガンの摘出手術
驚異的な発声力の回復
自分が納得できる方法で
病気を克服させた精神的エネルギー

第四回講座 歌う喜び、生きる喜び
音楽生活五十五周年を迎えて
音楽の基本は歌うこと
苦手だと思っていた先生になって
生徒を絶対に怒らない先生
基礎は徹底的な繰り返しで
芸術の土台はヒューマニズム
宝塚歌劇の男役と発声
味覚と音楽的センスの関係
日本の歌曲にも挑戦
子育ての基本は忍耐にあり
おしゃれも自然体がいい
根を育ててこそ葉は繁る
感謝を探し続けて
塾生の質問に答えて

略歴譜
コーディネーター略歴
塾生名簿
あとがき

著者プロフィール

笹田 和子  (ササダ カズコ)  (著/文

1921年、大阪府生まれ。42年、東京音楽学校(現・東京芸大)卒業。
同年藤原歌劇団による「ローエングリン」のエルザ役でデビュー。プリマとして数多くのオペラに主演し、名声を博す。
二期会で活躍後、大阪に戻りフリーに。京都芸大、仁愛女子短大の音楽科主任教授を務めたほか、宝塚歌劇団では声楽を指導。
昭和39年大阪文化祭賞受賞。三度のガン手術を克服した平成元年には、「笹田和子リサイタル」で大阪府民劇場賞を受賞。

上記内容は本書刊行時のものです。