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一般利潤率の傾向的低下の法則
発行:北海道大学出版会
A5判
298ページ
定価
7,000 円+税
7,700 円(税込)
- 初版年月日
- 1997年12月1日
- 書店発売日
- 1997年12月25日
- 登録日
- 2018年10月11日
- 最終更新日
- 2018年10月11日
紹介
生産力の発展に伴う生産物の単位価値の変化と一般利潤率の変化との関係を明確にすること, またそこでの矛盾の発展をどうとらえるかということを一貫した基軸として,マルクスの「一般利潤率の傾向的低下の法則」をめぐる論争をトレースする.
目次
第 1章 問題の提起者の理論―マハエル・フォン・ツガン-バラノウスキーの理論
第 2章 基本理論の設定者の理論―置塩信雄氏の理論
第 3章 部門間の不均等発展による批判者の理論―松石勝彦氏の理論
第 4章 特別剰余価値の取得と消失による批判者の理論―松尾純氏の理論
第 5章 多部門分析による批判者の理論―松橋透氏の理論
第 6章 固定資本の導入による批判者の理論―富塚良三氏の理論
第 7章 結合生産の導入による批判者の理論―ネリ・サルヴァドリ氏の理論
上記内容は本書刊行時のものです。
