版元ドットコム

探せる、使える、本の情報

文芸 新書 社会一般 資格・試験 ビジネス スポーツ・健康 趣味・実用 ゲーム 芸能・タレント テレビ・映画化 芸術 哲学・宗教 歴史・地理 社会科学 教育 自然科学 医学 工業・工学 コンピュータ 語学・辞事典 学参 児童図書 ヤングアダルト 全集 文庫 コミック文庫 コミックス(欠番扱) コミックス(雑誌扱) コミックス(書籍) コミックス(廉価版) ムック 雑誌 増刊 別冊
哲学は何のためにあるか 滝沢 克己(著/文) - 法藏館
..

書店員向け情報 HELP

哲学は何のためにあるか (テツガクハナンノタメニアルカ) 新装版

哲学・宗教
このエントリーをはてなブックマークに追加
発行:法藏館
四六判
厚さ16mm
重さ 270g
224ページ
定価 1,800円+税
ISBN
978-4-8318-6583-0   COPY
ISBN 13
9784831865830   COPY
ISBN 10h
4-8318-6583-4   COPY
ISBN 10
4831865834   COPY
出版者記号
8318   COPY
Cコード
C1010  
1:教養 0:単行本 10:哲学
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2022年8月25日
書店発売日
登録日
2022年6月23日
最終更新日
2022年7月26日
このエントリーをはてなブックマークに追加

紹介

なぜ学ぶのか?
人間本来のあり方への回帰を説く、アクチュアルな哲学入門が新装版として復刊。

【目次】
序にかえて―なぜ学ぶか―
一 哲学は何のためにあるか― 一学生の手紙によせて―
二 倫理学は可能か―この問と現代の精神的状況―
 一 人間の「主体性」について
 二 自己認識の方法について
 三 倫理学の可能性について
三 現代における人間の問題
 一 現代における人間
 二 「現代における人間」と「人間における現代」
 三 「ブルジョア・ヒューマニズム」と現代の精神的状況
 四  自己そのものの問題と現代の社会的状況
 五 結びの言葉―人間の問題とキリスト教―
四 自己、結婚および親子
 一 自己
 二 結婚
 三 親と子
五 こころの問題と政治的イデオロギー
 一 こころの問題
 二 こころの問題と学問的方法
 三 こころの問題と福音書のイエス像
 四 人のこころと政治的イデオロギー
六 現代教育の盲点―宮沢賢治晩年の手紙によせて―
 一 宮沢賢治――晩年の手紙
 二 一人の人が生きているということ
 三 根本的な越権
 四 「今の生活を大切に護る」
 五 言葉と行動との乖離
 六 的確な科学的認識
七 人間的存在を含めて存在とは一般に何を意味するか
 一 「存在」という言葉はそのほかの何に対して語られるか―その七つの場合について―
 二 「人間的存在を含めて存在一般の意味」を明かにするとはどういうことか
―その真実の意義について―
 三 いかにして「存在一般の意味」を明かにすることができるか―その可能根拠ならびに方法について―
 四 結びの言葉

あとがき

目次

序にかえて―なぜ学ぶか―
一 哲学は何のためにあるか― 一学生の手紙によせて―
二 倫理学は可能か―この問と現代の精神的状況―
 一 人間の「主体性」について
 二 自己認識の方法について
 三 倫理学の可能性について
三 現代における人間の問題
 一 現代における人間
 二 「現代における人間」と「人間における現代」
 三 「ブルジョア・ヒューマニズム」と現代の精神的状況
 四  自己そのものの問題と現代の社会的状況
 五 結びの言葉―人間の問題とキリスト教―
四 自己、結婚および親子
 一 自己
 二 結婚
 三 親と子
五 こころの問題と政治的イデオロギー
 一 こころの問題
 二 こころの問題と学問的方法
 三 こころの問題と福音書のイエス像
 四 人のこころと政治的イデオロギー
六 現代教育の盲点―宮沢賢治晩年の手紙によせて―
 一 宮沢賢治――晩年の手紙
 二 一人の人が生きているということ
 三 根本的な越権
 四 「今の生活を大切に護る」
 五 言葉と行動との乖離
 六 的確な科学的認識
七 人間的存在を含めて存在とは一般に何を意味するか
 一 「存在」という言葉はそのほかの何に対して語られるか―その七つの場合について―
 二 「人間的存在を含めて存在一般の意味」を明かにするとはどういうことか
―その真実の意義について―
 三 いかにして「存在一般の意味」を明かにすることができるか―その可能根拠ならびに方法について―
 四 結びの言葉

あとがき

著者プロフィール

滝沢 克己  (タキザワ カツミ)  (著/文

1909年3月、栃木県に生まれる。1931年、九州帝国大学哲学科卒。ドイツに留学しカール・バルトに師事、帰国後に山口高等商業学校教授、九州帝国大学哲学科哲学専任講師、助教授を経て教授となる。専門は哲学、神学。 1984年6月、逝去。 著書に『西田哲学の根本問題』(刀江書院)、『夏目漱石』(三笠書房)、『仏教とキリスト教』、『続 仏教とキリスト教』、『滝沢克己著作集』(いずれも法蔵館)など多数。

旧版ISBN
9784831810052

上記内容は本書刊行時のものです。