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日本中世の宗教的世界観 江上 琢成(著/文) - 法藏館
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日本中世の宗教的世界観 (ニホンチュウセイノシュウキョウテキセカイカン)

歴史・地理
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発行:法藏館
四六判
249ページ
定価 2,800円+税
ISBN
978-4-8318-6035-4   COPY
ISBN 13
9784831860354   COPY
ISBN 10h
4-8318-6035-2   COPY
ISBN 10
4831860352   COPY
出版者記号
8318   COPY
Cコード
C1321  
1:教養 3:全集・双書 21:日本歴史
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2007年5月30日
書店発売日
登録日
2019年10月4日
最終更新日
2019年10月4日
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紹介

法然や親鸞に見られた浄土や地獄の思想が,中世の人々の生活に与えた影響を,史料から読み解く。

目次

序 章 本書の課題と構成
第一章 村落寺社と百姓・領主―地域社会の公と宗教―
第二章 紀ノ川河口部における神事と地域社会秩序―日前国懸神宮年中行事を素材に―
第三章 紀州惣国の形成と展開
第四章 戦国期紀州門徒団における年寄衆の性格
第五章 石山戦争と海の地域社会
第六章 天正十三年紀州仕置と秀吉の天下構想
結 章

著者プロフィール

江上 琢成  (エガミ タクジョウ)  (著/文

1972年福岡県久留米市生まれ。1995年大谷大学文学部史学科卒業。2000年大谷大学大学院博士後期課程満期退学。2001年博士(文学・大谷大学)取得。その後、大谷大学特別研修員、同任期制助手、同非常勤講師、種智院大学非常勤講師を経て、現在、大谷大学真宗総合研究所東本願寺造営史研究班嘱託研究員。主要論文に「無住『雑談集』が描く支配と解放」(大桑斉編『論集 仏教土着』法藏館、2003年)、「戦場としての京都―保元の乱を中心に―」(『歴史の広場』第8号、2005年)等がある。 (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

上記内容は本書刊行時のものです。