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先端技術・情報の企業化と法 企業法学会(編集) - 文眞堂
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先端技術・情報の企業化と法

発行:文眞堂
A5判
縦210mm 横148mm 厚さ17mm
重さ 379g
296ページ
定価 3,000円+税
ISBN
9784830950735
Cコード
C3032
専門 単行本 法律
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2020年5月30日
書店発売日
登録日
2020年5月11日
最終更新日
2020年6月10日
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紹介

人類の歴史の中で、現代ほど科学技術・情報に依存した時代はない。特に、今世紀に入り、AI,ゲノム編集等の先端技術が急速に進展し、またネットの世界では大量の情報が溢れている。これらの多くは企業活動によるものであり、地球上に人類が存在する限り,この流れは続くであろう。科学技術・情報の企業化と法の関わりは如何にあるべきか。

目次

第1章 高度科学技術社会における企業法学の新展開 
Ⅰ. 研究機関・組織のコンプライアンスをめぐる諸問題
Ⅱ. 改正産業競争力強化法と大学発ベンチャー支援の新たな課題と方向性
Ⅲ. 科学研究の不正問題と研究倫理
Ⅳ. オープンサイエンスの法的課題とその対応
Ⅴ. 科学研究のデュアルユース問題の法的な対応
第2章 情報科学技術と法
Ⅰ. FRAND宣言した標準規格必須特許について
Ⅱ. AI研究開発に関する責任の所在について
Ⅲ. ネット上の権利侵害行為に対する情報開示請求権について
Ⅳ. インターネットによる知的財産権のユビキタス侵害
第3章 生命科学技術と法 
Ⅰ. 幹細胞を利用した再生医療に関する生命倫理と法規制
Ⅱ. 医療における新しい診療手法と法的問題
第4章 環境科学技術と法
Ⅰ. 天気予報の精度向上によって法的責任のあり方は変化するか
Ⅱ. 微小操作技術の発展による環境リスク対処
Ⅲ. ドローン(無人航空機)の利活用と規制の現状

上記内容は本書刊行時のものです。