..
【利用可否不明】
書店員向け情報 HELP
出版者情報
僕には家事妖精なメイドがいます
発行:フランス書院
文庫判
352ページ
定価
720 円+税
792 円(税込)
- 書店発売日
- 2017年12月20日
- 登録日
- 2017年11月21日
- 最終更新日
- 2017年11月21日
紹介
「絹葉の蕩け顔、見ないでくださいませ!」
屋敷や暖炉に取り憑く家事妖精の女心を奪
った少年ご主人様の愛と責め。
英太郎は絹葉の両手首をがっちり握ってベ
ッドに押しつけると、律動を激しくしてくる。
「ああいけません、顔を隠させてください」
「ダメだって、目を瞑っちゃ。いつもみたい
に瞬きしないで、じっと僕だけを見つめて」
至近距離で、感じている顔を見られながら、
白い貴婦人は身も心も主に捧げていく。
気づけば絹葉はだらしなく喘ぎ、少年の腰
に両脚を巻きつかせていた。
(マスターの××、また逞しくなりました。
私のイキ顔に興奮してくれているんですね)
イギリスから日本へ渡って以来、妖精とも
亡霊ともつかないシルキーになって以来、こ
んなにも人を愛しく思えるなんて……。
目次
プロローグ 伝説の家事妖精
第一章 洋館にはシルキーが棲んでいます
第二章 初体験には甘い夢が詰まってます
第三章 クールな美貌には快感が蕩けています
第四章 JK制服には悪戯心が隠れています
第五章 クリスマスには妖精だって恋します
エピローグ 僕には家事妖精なメイドがいます
上記内容は本書刊行時のものです。
