版元ドットコム

探せる、使える、本の情報

文芸 新書 社会一般 資格・試験 ビジネス スポーツ・健康 趣味・実用 ゲーム 芸能・タレント テレビ・映画化 芸術 哲学・宗教 歴史・地理 社会科学 教育 自然科学 医学 工業・工学 コンピュータ 語学・辞事典 学参 児童図書 ヤングアダルト 全集 文庫 コミック文庫 コミックス(欠番扱) コミックス(雑誌扱) コミックス(書籍) コミックス(廉価版) ムック 雑誌 増刊 別冊
軍用ドローンの生存 ダリル・ジェンキンス(著) - 芙蓉書房出版
.
【利用可】 (連絡不要)

書店員向け情報 HELP

書店注文情報

注文電話番号:
注文FAX番号:

在庫ステータス

在庫あり

取引情報

取引取次:
ト・日     書店
直接取引:なし

出版社への相談

店頭での販促・拡材・イベントのご相談がありましたらお気軽にご連絡ください。

軍用ドローンの生存 (グンヨウドロン ノ セイゾン) C-UAS及びセキュリティ (シーユーエーエス オヨビセキュリティ)

工業・工学
このエントリーをはてなブックマークに追加
A5判
縦210mm 横148mm
152ページ
並製
定価 2,500 円+税   2,750 円(税込)
ISBN
978-4-8295-0913-5   COPY
ISBN 13
9784829509135   COPY
ISBN 10h
4-8295-0913-9   COPY
ISBN 10
4829509139   COPY
出版者記号
8295   COPY
Cコード
C3056  
3:専門 0:単行本 56:海事
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2025年11月21日
書店発売日
登録日
2025年10月20日
最終更新日
2025年11月21日
このエントリーをはてなブックマークに追加

紹介

原書は、世界最大の無人機関連団体である国際無人機システム協会(AUVSI)のデータベースを活用して作成された軍事の未来を読み解くための、包括的かつ実践的なガイド。本書は、その第3弾「耐え抜く力」。昨今の著しいドローンに関する技術進展を踏まえ、①テロや戦争の手段として悪用されるドローンに対する安全対策、②あらゆる脅威に対する耐性と信頼性を確保するためのドローンの強化を解説する。C-UAS及びドローンセキュリティーに関する内容を初学者から実務運用者まで、本書によって議論・訓練できるようなる。

【目次】

第1章:C-UAS技術
戦場や空港、大使館等における制限空域に、不正ドローンの侵入・飛行を防ぐためのC-UASシステムを分類して解説し、それぞれの課題や考慮事項、解決策や今後の展望について提示する。

第2章:軍用ドローンの強化
様々な作戦環境において、広範かつ多様な脅威にさらされるドローンが任務を完遂するために必要な対策について解説する。物理的・直接的な攻撃から非物理的なサイバー攻撃や電子戦に対する解決策まで説明し、今後の課題についても理解を深め、軍用ドローンの任務達成率の向上を図る。

目次

第1章:C-UAS技術
戦場や空港、大使館等における制限空域に、不正ドローンの侵入・飛行を防ぐためのC-UASシステムを分類して解説し、それぞれの課題や考慮事項、解決策や今後の展望について提示する。

第2章:軍用ドローンの強化
様々な作戦環境において、広範かつ多様な脅威にさらされるドローンが任務を完遂するために必要な対策について解説する。物理的・直接的な攻撃から非物理的なサイバー攻撃や電子戦に対する解決策まで説明し、今後の課題についても理解を深め、軍用ドローンの任務達成率の向上を図る。

著者プロフィール

ダリル・ジェンキンス  (ダリル ジェンキンス)  (

キャリアの多くを教育に捧げるとともに、多くの世界最大級の航空宇宙企業で業務をしてきた。ジョージ・ワシントン大学では、航空研究所を創設。著書は『Handbook of Airline Economics』など15 冊以上。「ドローンの国家空域への進入による経済的影響」に関するAUVSI 初の報告書の主執筆者である。2013 年以降、商業用ドローンの経済学に多くの時間を費やし、『Drone Economics』を著作した。

デビッド クライン  (デビッド クライン)  (

際無人機システム協会(略称AUVSI、無人システム及びロボット工学コミュニティの発展に貢献する世界最大の非営利団体)における防衛とテクノロジーを専門とするリサーチ・アナリスト。デューク大学機械工学の学士号を取得。学生時代には自律型水中ビークルの設計・建造・操縦を競うRoboNation 主催のRoboSub 協議会に参加。この経験が2010 年からのAUVSI でのキャリアにつながっている。10年以上の研究経験を持ち、無人探査機業界をサポートするさまざまな資料を作成してきた

從二 光平  (ジュウニ コウヘイ)  (

2009年:防衛大学校理工学部(建設環境工学)卒業。
~2024年:陸上自衛官。指揮(各級指揮官、分屯地司令)、教育(戦術教官等)、訓練(運用訓練幹部等)、R&D(研究員)の各部門で勤務。この間、軍事分野でのドローンの活用やアンチドローン(C-UAS) について検討。
~現 在: 一般社団法人日本UAS 産業振興協議会(JUIDA) 経営企画部国内担当部長。能登豪雨水害、八潮市道路陥没事故において、ドローンを活用した災害支援活動に従事。国内のドローンを活用した防災訓練に参加。世界のC-UAS の動向について研究。
※陸自CGS 課程修了、JUIDA「ドローン防災スペシャリスト教育」著者、一等無人航空機操縦士(マルチコプター、25kg・昼間・目視内限定解除)、防災士。

上記内容は本書刊行時のものです。