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日本はなぜ昭和16年に戦争を決意したのか 渡邊 裕鴻(編著) - 芙蓉書房出版
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日本はなぜ昭和16年に戦争を決意したのか (ニホンハ ナゼ ショウワジュウロクネン ニ センソウヲ ケツイシタノカ) 昭和7年刊『小説 太平洋戦争』を読み解く (ショウワナナネンカン ショウセツ タイヘイヨウセンソウ オ ヨミトク)

歴史・地理
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四六判
縦188mm 横127mm
296ページ
並製
定価 2,700 円+税   2,970 円(税込)
ISBN
978-4-8295-0907-4   COPY
ISBN 13
9784829509074   COPY
ISBN 10h
4-8295-0907-4   COPY
ISBN 10
4829509074   COPY
出版者記号
8295   COPY
Cコード
C0021  
0:一般 0:単行本 21:日本歴史
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2025年9月30日
書店発売日
登録日
2025年8月12日
最終更新日
2025年9月30日
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紹介

“学校が教えない歴史”が、いま明かされる――。昭和7年、海軍少佐の著者によって書かれた仮想戦記『小説 太平洋戦争』。日米開戦の9年前に描かれたこの小説は、単なるフィクションではなかった! 本書では、著者石丸藤太の軍歴と失脚の真相、仮想戦記が描いた「あり得たかもしれない未来」を手がかりに、なぜ日本は昭和十六年に戦争を決意したのか、その深層に迫る。政治と軍部、外交と情報、世論とプロパガンダ――。過去の「判断」は、現代の「選択」に通じる。次の戦争を避けるために、戦争の論理を知る一冊である。

【目次】
・解説
スパイ容疑で逮捕・投獄された著者
アメリカは日英同盟を脅威だと感じていた
艦隊派と条約派の分裂と対立
日米戦争につながるきっかけとは
現実の歴史(史実)における開戦史の流れ
「小説」だからこそ見えるもの
当時の人たちは︑何にどう納得していたのか
急増する人口対策としての中国大陸進出
「バスに乗り遅れるな」とは何だったのか
核抑止だけに頼らず︑平和のあり方を考えるために
 ・『小説 太平洋戦争』第一編
第一章 戦争か平和か
第二章 世界の憎まれもの
第三章 陰謀
第四章 出兵
第五章 抗議
第六章 列強の連携
第七章 国論の分裂
第八章 第二ワシントン会議
第九章 日米宣戦

目次

・解説
スパイ容疑で逮捕・投獄された著者
アメリカは日英同盟を脅威だと感じていた
艦隊派と条約派の分裂と対立
日米戦争につながるきっかけとは
現実の歴史(史実)における開戦史の流れ
「小説」だからこそ見えるもの
当時の人たちは︑何にどう納得していたのか
急増する人口対策としての中国大陸進出
「バスに乗り遅れるな」とは何だったのか
核抑止だけに頼らず︑平和のあり方を考えるために
 ・『小説 太平洋戦争』第一編
第一章 戦争か平和か
第二章 世界の憎まれもの
第三章 陰謀
第四章 出兵
第五章 抗議
第六章 列強の連携
第七章 国論の分裂
第八章 第二ワシントン会議
第九章 日米宣戦

著者プロフィール

渡邊 裕鴻  (ワタナベ ユウコウ)  (編著

1957 年生まれ。海軍史家。1980 年、慶應義塾大学法学部卒業、現・商船三井入社、10年間陸上勤務。商船三井客船所属の新さくら丸・ふじ丸・にっぽん丸にて12年間海上勤務。その後日本郵船関係会社(株)日本飛行船代表取締役社長。退任後、東京湾海上工事船舶で8年間船長勤務。祖父(49期)と父(77期)が海軍兵学校。祖父は空母赤城搭乗員時代に済州島沖事件で殉職(海軍少佐)。共著に『山本五十六 戦後70年の真実』(NHK 出版)がある。

上記内容は本書刊行時のものです。