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シュリーフェン計画の真実 テレンス・ツーバー(著) - 芙蓉書房出版
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シュリーフェン計画の真実 (シュリーフェン ケイカクノ シンジツ) ドイツの戦争計画 1871-1914年 (ドイツ ノ センソウケイカク センハッピャクナナジュウイチネン センキュウヒャクジュウヨネン)

歴史・地理
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A5判
432ページ
並製
定価 5,000 円+税   5,500 円(税込)
ISBN
978-4-8295-0899-2   COPY
ISBN 13
9784829508992   COPY
ISBN 10h
4-8295-0899-X   COPY
ISBN 10
482950899X   COPY
出版者記号
8295   COPY
Cコード
C3031  
3:専門 0:単行本 31:政治-含む国防軍事
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2025年7月25日
書店発売日
登録日
2025年3月31日
最終更新日
2025年7月25日
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紹介

「シュリーフェン計画」は存在しなかった!? これまで第一次世界大戦におけるドイツの戦略の中核と信じられてきた「シュリーフェン計画」。ところが、著者のツーバーは綿密な史料研究に基づいて従来の解釈を覆し、ドイツ軍が実際には「シュリーフェン計画」と呼べるような単一の、完成された作戦計画を持っていなかったと主張。本書は、軍事史、戦略研究、そして第一次世界大戦の原因に関する議論に大きな反響を呼び起こした問題の書である

目次】
第一章 シュリーフェン計画の発明
第二章 大モルトケの東方開進 一八七一~一八八六年
第三章 要塞、諜報活動、危機の発生 一八八六~一八九〇年
第四章 シュリーフェンの戦争計画 一八九一~一九〇五年
第五章 小モルトケの戦争計画 一九〇六~一四年
第六章 弁明と非難

目次

第一章 シュリーフェン計画の発明
第二章 大モルトケの東方開進 一八七一~一八八六年
第三章 要塞、諜報活動、危機の発生 一八八六~一八九〇年
第四章 シュリーフェンの戦争計画 一八九一~一九〇五年
第五章 小モルトケの戦争計画 一九〇六~一四年
第六章 弁明と非難

著者プロフィール

テレンス・ツーバー  (テレンス ツーバー)  (

アメリカ陸軍退役将校。ヴュルツブルク大学で博士号を取得。主な著作に『German War Planning,1891–1914: Sources and Interpretations』(2004年)、『The Moltke Myth: Prussian War Planning 1857–1871』(2008年)、『The Battle of the Frontiers: Ardennes 1914』(2008年)、『The Mons Myth』(2010年)、『The Real German War Plan 1904–1914』(2011年)がある。

小堤 盾  (コヅツミ ジュン)  (翻訳

1963年生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士課程満期退学。金沢工業大学国際問題研究所研究員等を経て、現在、軍事史研究家。著訳書:『戦略思想家事典』(共著、芙蓉書房出版、2003年)、『戦略論大系⑫デルブリュック』(芙蓉書房出版、2008年)、W・マーレー、R・シンレイチ編『歴史と戦略の本質(上・下)』(共訳、原書房、2011年)、T・キューネ、B・ツィーマン編著『軍事史とは何か』(共訳、原書房、2017年)、『近現代軍事戦略家事典』(編集、原書房、2023年)、『モルトケからシュリーフェンへ』(彩流社、2024年)、ほか。

上記内容は本書刊行時のものです。