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「副作用死」ゼロの真実 近藤誠(著/文) - ビジネス社
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「副作用死」ゼロの真実 (フクサヨウシゼロノシンジツ) ここまでわかった“ウィズコロナ”の未来像 (ココマデワカッタウィズコロナノミライゾウ)

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発行:ビジネス社
四六判
208ページ
定価 1,400円+税
ISBN
978-4-8284-2411-8   COPY
ISBN 13
9784828424118   COPY
ISBN 10h
4-8284-2411-3   COPY
ISBN 10
4828424113   COPY
出版者記号
8284   COPY
Cコード
C0036  
0:一般 0:単行本 36:社会
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2022年4月28日
最終更新日
2022年5月26日
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紹介

第7波予想、4回目接種推進、いまだ続くマスク着用義務、会食時の人数制限などなど、まだまだ終わらない新型コロナの現状と未来、そして1600人を超えた「ワクチン副作用死」の実態に至るまで、近藤誠医師がコロナが始まって以来の2年半を徹底検証! 少しでもコロナとワクチンの現状に疑問を持つすべての人にオススメの1冊!

相変わらず報道され続ける1日の感染者数に、一体意味があるのか。いつまで不自由な毎日を送らなければならないのか。ワクチンを本当に3回も4回も打つ必要があるのか。なぜワクチン接種後に死亡している人が1600人以上もいるのか。そうした疑問に答えるべく、近藤誠医師がコロナが始まって以来の2年半を徹底検証。メディアに引っ張りだこの専門家や厚労省が押し進めたワクチン接種、ソーシャルディスタンスや会食制限といった行動規制、さらにはマスクや手洗いといったコロナ対策の真実をとことん明らかにしていきます。さらには国内外の最新情報やデータ、過去のインフルエンザの流行記録などをもとに、コロナとワクチンのあるべき未来も解き明かす、まさに揺れ動くこの時期に必読のコロナとワクチン開設の決定版の登場です!

目次

第1章 ワクチン「副作用死」がひとりもいない本当の理由
「判決」と矛盾する30歳男性の死因/ワクチン接種16日後に亡くなった医師/厚生科学審議会が行った姑息な「評価変え」/ワクチン接種直後に倒れ命を失った60代男性/コロナワクチンが生んだ新たな「病」/〝同調圧力〟の犠牲となった26歳看護師/27歳プロ野球選手を襲った「ワクチン関連心筋炎」/当初は「接種と因果関係あり」とされた91歳女性の死/病院に「圧力」をかける厚労省/「超過死亡数」からわかる副作用死の実態
第2章 誰も教えてくれなかったワクチン接種の不都合な真実
世界でいちばん権威ある医学誌に載った「間違い」/ワクチン試験後、自社株を「売った」ファイザー社トップ/高齢者の参加、たった4%の試験結果/基礎疾患を持つ人への「救世主」ではなかった!/データ操作の疑いがあるファイザー社の実証試験/なぜかワクチン接種群で増えた「心停止」/起きて当然だった「ブレークスルー感染」/ワクチンに関するたったひとつの「医学常識」/3回目のワクチン接種が引き起こす真の「罪」/オミクロン株とワクチンに関する「とんでもないデータ」
第3章 すでに答えがでているコロナ新薬の効果と限界
厚労省すら推奨しない「ロナプリーブ」/WHOが不使用を勧告した「レムデシビル」/重症患者以外に使ってはいけない「デキサメタゾン」/利権にまみれた「新薬承認プロセス」/インフルエンザの特効薬「タミフル」の内実
第4章 ここまでわかった感染する人、しない人の違い
イギリスで行われたウイルス接種の〝人体実験〟/新型コロナは基本的に「ふつうの風邪」/マスコミが絶対に取り上げない「自然免疫」の実験結果/「虚弱高齢者」と「はつらつ高齢者」の大きな違い/「老衰死」の陰に隠れている感染症/日本人の「ファクターX」より大事な欧米人の「ファクターZ」/「重症化リスク」とされてきた基礎疾患の実態/世界一「コロナ抵抗力」が強い日本の子どもたち
第5章 過去からみえてくる変異の実態とウイルスの未来
新型コロナウイルスはどこから来たのか?/変異するたびに病原性が弱くなるウイルス/従来の変異株にはないオミクロン株の特徴/歴史が教えてくれる「新型コロナの行く末」/激烈さゆえに消え去った2種の「風邪コロナ」/2021年の感染死亡率「1~2%」の意味
第6章 世界の常識からかけ離れた間違いだらけのコロナ予防法
「ウィズコロナ」時代の正しい思考法/日本がかたくなに認めなかった「空気感染」/学問上は「マスクや手洗いはムダ」/信じてはいけない「感染症の専門家」/多くの薬害を引き起こしてきた「解熱剤」/「耐える」「我慢する」が回復への近道/ムダな投与だった「イベルメクチン」
第7章 インフルエンザの教訓から学ぶ
コロナ禍との正しい向き合い方/コロナ禍でインフルエンザが激減した本当の理由/検査をするかしないかで大きく変わる「感染者数」/スペイン風邪、猛威の原因は「アスピリン」/日本人の長寿と感染症死亡数の意外な関係/「ターゲット」を高齢者へと変えたワクチン業界/なぜ、「効き目のないワクチン」を打ちつづけるのか?
終章 僕はこの2年半、何を考え、どうしてきたのか
父の背中が教えてくれた「免疫」の本当の意味/甘かった新型コロナ登場時の考え/「今日」という日を充実させて生きること

著者プロフィール

近藤誠  (コンドウマコト)  (著/文

1948年、東京都生まれ。医師。「近藤誠がん研究所」所長。73年、慶應義塾大学医学部卒業後、同医学部放射線科に入局、79~80年、米国へ留学。83年から、同放射線科講師を務める。96年に刊行した『患者よ、がんと闘うな』(文藝春秋)で抗がん剤の副作用問題を初めて指摘し、医療の常識を変える。2012年、第60回菊池寛賞を受賞。13年、東京・渋谷に「近藤誠がん研究所・セカンドオピニオン外来」を開設。14年、慶応義塾大学を定年退職。ミリオンセラーとなった『医者に殺されない47の心得』(アスコム)ほか、『コロナのウソとワクチンの真実』『新型コロナとワクチンのひみつ』(ビジネス社)、『新型コロナワクチン 副作用が出る人、出ない人』(小学館)、『がんの逆襲』(エクスナレッジ)、『最高の死に方』(宝島社)、『やってはいけない健康診断』(SB新書、和田秀樹氏共著)など著書多数。

上記内容は本書刊行時のものです。