版元ドットコム

探せる、使える、本の情報

文芸 新書 社会一般 資格・試験 ビジネス スポーツ・健康 趣味・実用 ゲーム 芸能・タレント テレビ・映画化 芸術 哲学・宗教 歴史・地理 社会科学 教育 自然科学 医学 工業・工学 コンピュータ 語学・辞事典 学参 児童図書 ヤングアダルト 全集 文庫 コミック文庫 コミックス(欠番扱) コミックス(雑誌扱) コミックス(書籍) コミックス(廉価版) ムック 雑誌 増刊 別冊 ラノベ
増補改訂 なぜ金利が上がると債券は下がるのか? 角川 総一(著) - ビジネス教育出版社
.

書店員向け情報

書店注文情報

在庫ステータス

在庫あり

取引情報

取引取次: ト|ニ|楽天|中|全官報|日教販
直接取引: あり(その他)

出版社への相談

店頭での販促・拡材・イベントのご相談がありましたらお気軽にご連絡ください。
9784828308968

増補改訂 なぜ金利が上がると債券は下がるのか?

社会一般
このエントリーをはてなブックマークに追加
A5判
232ページ
並製
定価 1,600円+税
ISBN
978-4-8283-0896-8   COPY
ISBN 13
9784828308968   COPY
ISBN 10h
4-8283-0896-2   COPY
ISBN 10
4828308962   COPY
出版者記号
8283   COPY
Cコード
C0033
一般 単行本 経済・財政・統計
出版社在庫情報
在庫あり
書店発売日
登録日
2021年4月26日
最終更新日
2021年7月12日
このエントリーをはてなブックマークに追加

紹介

お待たせいたしました!経済・金融の入門書として人気を博した本書がついに増補改訂版として復活します!
世界経済を知るには債券の基礎知識が必須だが債券ってよくわからない。米国金利が上昇している今、債券の基本がゼロからわかる本。

目次

はじめに

第1章 債券の本質はどこにあるの?
①私たちは知らないうちに債券を買っている
②個人の債券購入が急増した理由
③債券初めて物語り
④債券はあらゆる金融商品の王様
⑤預金は”預ける”、債券は”買う”
⑥債券の収益構造に関する7つのキーワード

第2章 債券ってこんなに種類が多かったんだ!
①債券はどのように分類すればいいか
②国が発行する長期国債(固定金利型)
③期間2~5年の中期利付国債
④期間10年超で発行される超長期国債
⑤期間10年の変動金利型個人向け国債
⑥固定金利5年もの個人向け国債
⑦国債に比べやや利回りが高い地方債
⑧特別の法律によって政府系機関が発行する特別債
⑨1万円から買える金融債(割引債と利付債)
⑩銘柄数がきわめて多い社債
⑪バラエティに富む円建て外債
⑫インフレ率で元本が変動する物価連動債

第3章 債券のゆりかごから墓場まで
①債券の発行市場
②債券の流通市場
③債券売買の実際
④債券投資と税金

第4章 この程度は知っておきたい債券の投資尺度(初級)
①金融商品を収益の源泉で分類してみる
②債券の利回り計算の特殊性
③債券の収益性を規定する3つの要素
④債券の最終利回り、所有期間利回りと直利
⑤債券には利付債と割引債がある
⑥債券の価格が上がれば利回りは低下する理由
(その1-数式で考える)
⑦債券の価格が上がれば利回りは低下する理由
(その1-それ以外の方法で考える)

第5章 もう一歩進んだ債券の投資尺度を考える(中級)
①債券の税引き後利回りの計算
②残存期間と経過利息の考え方
③債券の価格変動性
④デュレーションが分らなければ外債ファンドのリスクは測れない
⑤純粋期待利子率仮説
⑥債券の実効利回り

第6章 先物、オプション取引と言ってもそれほど難しくないよ!
①転換社債型新株予約権付き社債
②ワラント債とは
③そもそも先物取引って何?
④債券のオプション取引とは何か
⑤これがスワップ取引の基本の基本
⑥金利スワップ取引の基本も学んでおこう

第7章 そもそも金利はなぜ変動するの?
①景気が後退すれば金利は下がる
②景気が上昇すれば金利は上がる
③為替変動が金利に与える影響
④物価上昇は金利上昇を促進する
⑤株価動向も金利に対して重要な影響力を持つ
⑥金利変動は為替、物価、株価にどのような影響を与えるか
⑦金利を巡るメカニズムを具体的な投資に応用する(その1)
⑧金利を巡るメカニズムを具体的な投資に応用する(その2)

第8章 この程度はマスターしておきたい金利のデータ
①金利の情報はどこで取るか
②コールレートなどインターバンクレートの見方
③短期金融市場の資金の繁閑を見る
④CDレートの見方
⑤新発国債レートの見方
⑥公社債店頭売買参考統計値の見方
⑦日経公社債インデックスの見方
⑧海外金利の見方

第9章 いま注目の外債をどう考えればいい?
①崩れ去った数々の神話
②外貨で資産をどのような意味を持つか
③一口に外債というが
④外債の通貨建てはどうなっているか
⑤TTSとTTBのスプレッド(為替コスト)を意識しているか
⑥外債の税制はどうなっているか
⑦元利金の支払い不能リスクをどう考えるか
⑧カントリーリスクとは
⑨外債選択のためのいくつかのチェックポイント
⑩外債は新発債と既発債のどちらがいいか
⑪外債購入のための手続き

著者プロフィール

角川 総一  (カドカワ ソウイチ)  (

昭和24年、大阪生まれ。証券関係専門誌を経て、昭和60年、㈱金融データシステムを設立し代表取締役就任。わが国初の投信データベースを管理・運営。
マクロ経済から個別金融商品までにわたる幅広い分野をカバーするスペシャリストとして、各種研修、講演、テレビ解説の他、FP等通信教育講座の講師としても活躍。
主な著書に、「為替が動くとどうなるか」(明日香出版社)、「金融データに強くなる投資スキルアップ講座」(日本経済新聞社)、「日本経済新聞の歩き方」(ビジネス教育出版社)等がある。

旧版ISBN
9784828303123

上記内容は本書刊行時のものです。