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人類が生み出した全知全能の存在は神になりうるか? 島田 裕巳(著/文) - ビジネス教育出版社
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人類が生み出した全知全能の存在は神になりうるか?

A5判
価格 1,600円+税
ISBN
978-4-8283-0865-4
Cコード
C1014
教養 単行本 宗教
出版社在庫情報
在庫あり
書店発売日
登録日
2020年12月22日
最終更新日
2021年2月5日
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紹介

2045年、AIが人類の知能を超えると予言されている。もし現実となれば、すべての判断をAIに委ねる世界が訪れるのだろうか。

「はじめに」より
神はこの世を創造した存在であり、創造の後も、その力は地上に及んでいると考えられてきた。その神が退場してしまったとき、人間は、それに代わっていったい何を拠り所にすればいいのだろうか。宗教が人類の歴史とともにはじまり、大きな影響を与え続けてきたのも、それが死生観のみならず、世界観を生む基盤となるものだからである。
人間はこれから、AIを神として崇めるようになるのだろうか。もしシンギュラリティが訪れるとしたら、それは十分に起こり得ることなのである。

著者プロフィール

島田 裕巳  (シマダ ユウキ)  (著/文

1953年東京生まれ。東京大学文学部宗教学宗教史学専修課程卒業、東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。放送教育開発センター助教授、日本女子大学教授、東京大学先端科学技術研究センター特任研究員を歴任。現在は作家、宗教学者、東京女子大学非常勤講師。

上記内容は本書刊行時のものです。