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いのちを守る飲水学 谷口 英喜(著) - 評言社
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いのちを守る飲水学 (イノチヲマモルインスイガク) からだがよろこぶ水分補給のトリセツ (カラダガヨロコブスイブンホキュウノトリセツ)

医学
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発行:評言社
四六判
縦188mm 横128mm 厚さ16mm
重さ 260g
236ページ
定価 1,500 円+税   1,650 円(税込)
ISBN
978-4-8282-0758-2   COPY
ISBN 13
9784828207582   COPY
ISBN 10h
4-8282-0758-9   COPY
ISBN 10
4828207589   COPY
出版者記号
8282   COPY
Cコード
C0077  
0:一般 0:単行本 77:家事
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2026年5月1日
書店発売日
登録日
2026年3月10日
最終更新日
2026年4月1日
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紹介

 老若男女すべての年代ごとや日常生活のさまざまなシチュエーションで、最適な水分補給の方法や飲料を具体的に示した。著者が提唱する「飲水学」をわかりやすく解説した。
 夏期に多発する熱中症・脱水症の増加を前に、麻酔医であり経口補水液療法の第一人者が、「正しい水分補給」についてわかりやすく解説した。「水」そのものに関する健康書は多くあるが、病気のリスクを軽減する、あるいは熱中症による事故を大幅に軽減する「水分補給」についての健康書は初である。著者は水分補給に関する科学的考究を「飲水学」と名付けた。
 『いのちを守る水分補給』『熱中症からいのちを守る』『現代バテ即効回復マニュアル』に続く「いのちを守るシリーズ」第4弾。

目次

第1章 「水分補給」の大切さを知る
 1 大人のからだの大部分は水分からできている!
 2 適切な水分補給で、からだがよろこぶ
 3 適切な水分補給を心がければ、こんなにも多くのメリットが!

第2章 よくある水分補給10の思い込み ──あなたはいくつ信じていますか?
水分補給――10の間違った思い込み
❶ 水分は、のどが渇いてから飲みはじめます
❷ 水分は、急いで一気に飲みます
❸ 1日2リットル以上飲むことが健康維持の秘訣です
❹ 水分補給のためには、食事の量を減らしてまでも水を飲むべき
❺ カフェイン入りの飲み物は、水分としてカウントできません
❻ 体温調節のために、夏は冷たい飲み物、冬は温かい飲み物が基本です
❼ 熱中症予防に、塩飴・梅干しを持たせましょう
❽ 熱中症になったときは、冷たいビール? 冷たい牛乳? 冷たい大量の水?
❾ 脱水のときは、経口補水液は美味しく感じて、ちびちび飲むのが正解ですよ
❿ 尿の色が濃くなったら水分が足りなくて、濃くならなければ水分は足りています

第3章 飲水学の基礎:水分補給の仕組み
 Ⅰ のどが渇く仕組み:こうして「のどが渇いた!」と感じる
 2 飲水行動が起きる仕組み:脳のある場所から指令が出る
 3 飲んだ水分が移動する仕組み:脳からサインが出る
 4 飲んだ水分がからだに吸収される仕組み:水分は最終的に腸で吸収される

第4章 飲水学の実践Ⅰ シチュエーション別・飲料の選び方
 シチュエーションⅠ 日常的な水分補給は水とお茶が基本
 シチュエーション2 非日常的な水分補給~スポーツドリンクや経口補水液
 シチュエーション3 健康なときに、ある目的があって選ばれる飲料

第5章 飲水学の実践Ⅱ 水分補給のノウハウ教えます
 1 1日に必要な水分量の目安は「4―2―1ルール」で計算しよう 
 2 水分補給の基本は「食事から」 足りない分を飲水で補うようにしよう
 3 水分補給のタイミングの目安
 4 からだの水分量が足りなくなっているサインを見逃さない
 5 からだの水分量が多すぎるサインを見逃さない

第6章 飲水学の実践Ⅲ こんなシチュエーションで何をどう飲む?
 1 過ごしやすい環境での軽い運動や短時間の作業時の水分補給
 2 汗をかく運動や作業のときの水分補給
 3 運動はしないけれど、暑い時期の外出時、買い物や営業の仕事のときの水分補給
 4 勉強や学習中の水分補給
 5 プールでの熱中症を防ぐ(子ども)
 6 子どもがぐったりして帰ってきたときの最優先の対処
 7 寝る前と朝起きたときの水分補給
 8 オフィスワーク中の水分補給
 9 プールや海水浴などにおける水分補給(大人)

第7章 知っておきたい! いざというときの水分補給
 1 風邪をひいて熱が出たときの水分補給
 2 胃腸炎・食あたりになってしまったときの水分補給
 3 暑さでぐったり…熱中症になりそうなときの水分補給
 4 熱中症になってしまったときの水分補給
 5 飲み物を飲みにくくなったときの水分補給

著者プロフィール

谷口 英喜  (タニグチ ヒデキ)  (

済生会横浜市東部病院患者支援センター長兼栄養部担当部長  医学博士
1991 年 福島県立医科大学医学部卒業後、横浜市立大学医学部麻酔科入局。
同附属病院救命救急センター、集中治療室、神奈川県立がんセンター麻酔科などで勤務。
2011 年 神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部栄養学科教授。
2016 年 済生会横浜市東部病院 患者支援センター長兼栄養部担当部長。東京医療保健大学大学院客員教授、慶應義塾大学麻酔科学教室非常勤講師。
現在、臨床業務、臨床研究、大学院教育、講演活動を行うとともに、臨床栄養の生涯教育サイト谷口ゼミ(https://taniguchi-seminar.com/)を開塾し、医療従事者の生涯教育や「飲水学」の普及に力を注いでいる。

上記内容は本書刊行時のものです。