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京都へおいない 天花寺さやか(著/文) - ぱるす出版
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京都へおいない (キョウトヘオイナイ) 雅をいつくしむ人のために (ミヤビヲイツクシムヒトノタメニ)

文芸
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発行:ぱるす出版
四六判
192ページ
並製
価格 1,200円+税
ISBN
978-4-8276-0265-4   COPY
ISBN 13
9784827602654   COPY
ISBN 10h
4-8276-0265-4   COPY
ISBN 10
4827602654   COPY
出版者記号
8276   COPY
Cコード
C0095  
0:一般 0:単行本 95:日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2022年6月15日
書店発売日
登録日
2022年5月9日
最終更新日
2022年6月2日
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紹介

第7回京都本大賞受賞者の著者初めてのエッセイ集。
京都で生まれ、育まれた著者が、京都の本当の魅力を書き綴る、京都を愛するすべての人に贈る「珠玉のエッセイ」と、
若き日、頻尿に悩み苦しみ克服した一部始終を、涙とユーモアで綴る「トイレクイーン伝説」を収録。

目次

Ⅰ 京都つれづれ
京都は人を日本人にする 
喫茶店とショットバーの魅力 
正月の伏見稲荷とお雑煮 
京都の冬は「省みる季節」 
変わる京都弁 変わらない京都弁 
京都の「いけず」について 
ゆる~い、適当~な着物ライフ 
和柄が好きなら、着物も好き 
いいね、半幅帯! 
産後太りで七転八倒
理想の自分は京美人。道は遠い 
大船鉾の思い出 
京都という町は、どんなとこ? 
私の京都の「推しスポット」

Ⅱ 日々つれづれ
夢を追いかけて、全てが変わる 
下へ下へと根を伸ばせ 
誰しもが「一流」のプロ!  
人が、何かを好きになる瞬間 
もしもコロナが治まったら 
オニオングラタンスープと昆布 
母が供えた南瓜の煮付~私の母のこと~ 
常に「冒険心」の人~私の父のこと~

Ⅲ 物書きの部屋
ある小説家のむき出しの苦悩
著作の思い出
付録の沼へようこそ 
小説の書き方~私の場合~
私と本の話「シャル・ウィー・小説?」
私の本棚と、図書館の本棚
作家と出版社の打ち合わせ
私の京都本の始まり
京都にこだわり「京都」を書き続ける

Ⅳ トイレクイーン伝説 ~頻尿に悩む、全ての人へ。健康を愛する全ての人へ~
序 章:まだ知らなかった恐怖 
第一章:異 変
第三章:そして私は女王となった
第四章:闘い、そして女王の実力
第五章:隠された真実
第六章:八センチ

前書きなど

はじめに
 題名の「おいない」は、京都弁で「おいで」という意味。このエッセイ集によって、本での京都旅行が出来ますようにという願いを込めました。
 本書では京都エッセイの他に、日常や執筆のエッセイ、ネット投稿の作品を大幅改稿した健康エッセイ(?)等も収録しております。
 本書を読んだ後、日常生活がちょっとだけ楽しくなったり、健康について考えたり、京都に行きたいと思って頂ければ幸いです。
 それでは、どうぞお楽しみ下さいませ!

版元から一言

第7回京都本大賞を受賞した著者初めてのエッセイ集。
京都で生まれ育った著者が、京都の本当の魅力や、好評を博している「京都府警あやかし課」シリーズの執筆現場、さらにはエブリスタで脚光を浴びた、頻尿に悩み苦しみ、そして克服した一部始終を著した「トイレクイーン伝説」を収録。

著者プロフィール

天花寺さやか  (テンゲイジサヤカ)  (著/文

作家。京都市生まれ。小説投稿サイト「エブリスタ」で発表した作品が話題になり、「京都府警あやかし課の事件簿」で作家デビュー。
同書で第7回京都本大賞受賞。著書に、『京都府警あやかし課の事件簿』シリーズ(1~6 PHP)、『京都丸太町恋衣屋』(双葉社)など。

上記内容は本書刊行時のものです。