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天下統一論 藤田 達生(著/文) - 塙書房
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書店注文情報

9784827313178

天下統一論 (テンカトウイツロン)

歴史・地理
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発行:塙書房
A5判
重さ 800g
344ページ
定価 10,000円+税
ISBN
978-4-8273-1317-8   COPY
ISBN 13
9784827313178   COPY
ISBN 10h
4-8273-1317-2   COPY
ISBN 10
4827313172   COPY
出版者記号
8273   COPY
Cコード
C3021  
3:専門 0:単行本 21:日本歴史
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2021年3月
書店発売日
登録日
2021年3月13日
最終更新日
2021年3月17日
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紹介

天下統一は、正確には二度おこなわれたとの観点から、本書はおもに十六世紀後半から十七世紀前半の一世紀間を中心に、なぜ天下統一がおこなわれたのかについて、それを押し進めようとする権力─織田信長・豊臣秀吉・徳川家康─と、激しく抵抗し翻弄される地域社会の相互作用について追究する。

目次

序章―天下統一とはなにか―
第一部 豊臣政権の天下統一
 第一章 小牧・長久手の戦いと羽柴政権
 第二章 太田城水攻めと豊臣国分
 第三章 金子元宅「遺言状」考
 第四章 文禄四年政変と近江佐和山城
 付論Ⅰ 濃尾武士団と豊臣政権―「大洲加藤文書」を読む―
第二部 徳川政権の天下再建
 第五章 二条城と慶長期の国制─延命寺本洛中洛外図屏風の世界─
 付論Ⅱ 近世初頭の近江朽木氏─『朽木家文書』を読む─
 第六章 徳川公儀の形成と挫折─新出小堀遠州書状を素材として─
 第七章 近世初頭の景観復原─寛永伊予国絵図研究序説─
 第八章 伊賀者・甲賀者考─忍者の兵農分離─
終章―構造改革論─

著者プロフィール

藤田 達生  (フジタ タツオ)  (著/文

神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。学術博士。
三重大学教育学部・大学院地域イノベーション学研究科教授。
著書に『藤堂高虎論』、編著に『織田政権と本能寺の変』など。

上記内容は本書刊行時のものです。