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藤堂高虎論 -初期藩政史の研究- 藤田 達生(著/文) - 塙書房
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書店注文情報

9784827312966

藤堂高虎論 -初期藩政史の研究- (トウドウタカトラロン)

歴史・地理
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発行:塙書房
A5判
重さ 800g
420ページ
定価 12,000円+税
ISBN
978-4-8273-1296-6   COPY
ISBN 13
9784827312966   COPY
ISBN 10h
4-8273-1296-6   COPY
ISBN 10
4827312966   COPY
出版者記号
8273   COPY
Cコード
C3021  
3:専門 0:単行本 21:日本歴史
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2018年11月30日
書店発売日
登録日
2018年11月25日
最終更新日
2018年12月1日
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紹介

外様大名でありながら、徳川家康の側近として、その政権掌握から幕藩国家建設の過程において、最も尽力した治者の一人、藤堂高虎。
家康の政権掌握に様々に貢献しながら、諸大名はその一門・重臣以下の家臣団との主従関係を確立させ、「御家」を創出していった。その過程を藤堂高虎を通じて解明する。

目次

序章 藤堂高虎と初期藩政史研究
補論 藤堂藩の誕生と伊賀
第1部 都市論
 第1章 中世都市を移転する-港湾都市安濃津から城下町津へ-
 第2章 本城城下町をつくる-伊勢津-
 補論 城下町生活の息吹を伝える古文書群-伊賀上野東町文書-
 第3章 領内都市をつくる-伊勢一身田寺内町-
 第4章 本城をつくる-伊予松山城-
 第5章 支城をつくる-湯築城から塩泉城へ-
 補論 川岡勉・島津豊幸編『湯築城と伊予の中世』に学ぶ
第2部
 第6章 養子の処遇-名張藤堂家の誕生-
 第7章 重臣の統治知識-『統集懐録』を読む-
 第8章 防衛体制を敷く-郷土制度-
 第9章 初期御家騒動の構造-陸奥会津藩-
 第10章 藩誕生期の地方巧者-伊予松山藩足立重信-
 補論 「佐伯家文書」-近世初期分の紹介-
終章 寛永期の西国大名配置
むすび-現代に生きる藩-
伊勢・伊賀関係資料
伊予関係資料

著者プロフィール

藤田 達生  (フジタ タツオ)  (著/文

1958年愛媛県生まれ。
神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。学術博士。
三重大学大学院地域イノベーション学研究科教授。

上記内容は本書刊行時のものです。